《水無月席、田辺寄席「参加者の声」》

第390回 06年6月17日(土)昼席 午後1時10分開演

〈新・じっくりたっぷりの会−桂わかばの段〉

 住吉区          飯田

 喬若さん、松坂大輔にホントによう似てますなー。初めて拝顔しました。とてもおもしろかったです。今日は雨のせいか空席があり、ゆっくり楽しめました。

 平野区          A 

 今日は雨のせいもあり、ちょっと空席がありましたね(といっても、100人位は入っているので充分ですが・・・)。今日、右佐喜さんの書かれた「会員証」をいただきました。自分の名前が寄席文字で書かれているのは、本当に嬉しいものです。何か自分の名前が今までよりずっといい名前になったようです。それにしても会場に掲示された右佐喜さんが書かれた会員のお名前、すごい迫力です。こんなに多くの一人一人に支えられている田辺寄席はすごい寄席だと思います。もうすぐ600人になるとか。長い間、地道にがんばって来られたのが実を結んだようですね。

 阿倍野区        中村

 最近健康のことも考えて、日曜日は殆どハイキングに出かけていて田辺寄席をごぶさたしていましたが、今日久しぶりに来てやっぱり落語はいいなあと改めて思いました。桂わかばさん、枝女太さん、はじめて聞きましたけど良かったです。面白かったです。またこれから度々田辺寄席に足を運びますよ。

 阿倍野区         高橋

 落語以外も、とてもおもしろかった。冷房が効きすぎているように思いました。

 住吉区          高市

 舞台の額の回数表示は三八九回、「寄合酒」は三九〇回でした。

 文太師匠の落語「百人坊主」一番楽しませて戴きました。

 東住吉区         中川

 イヤな雨の一日です。いつもより「入り」は悪いが、会場は笑いが満載。楽しい落語会でした。わかばさん二席がんばってましたね。枝女太さん「悋気の独楽」よかったです。

 平野区          ○○○ 

 文太さんの大峰山参りとてもおもしろかったです。若い頃に登山した時の事思い出しました。

 東住吉区         堀口

 初めての土曜日昼席、あいにくの雨で少し入りが悪いようですが、笑いの方は目いっぱい笑えて大満足でした。いつも本当にありがたいです。これからも土曜にきます。

 守口市          丸茂

 気の張らない、親しみやすい、懐かしい気のする処です。ちょこちょこ寄せて頂きます。

 夜はちょっと気味の悪い所を通らねばなりませんので、明るい通りを探して帰ります。

 大東市          米田

 枝女太さんの「悋気の独楽」が良かったです。

 尼崎市          菊地

 枝女太師の「悋気の独楽」、師匠ゆずりの軽やかな調子で聞きいった。

 住吉区          冨永

 わかばさんのらくごがとてもおもしろかった。

 兵庫県          井上

 先月は七席も聞けた文太さんの高座、今月は予定が合わず、まだ一席も聞いていなかったので、禁断症状が出る寸前でした。久し振りの「百人坊主」よかったです。

 喬若さん、初めて観せて頂きましたが、将来楽しみですね。抽選会もノリが良かったです。

 兵庫県          矢野

 喬若さん、笛の音は言うに及ばず、心地良い間で笑わせていただきました。文太師には五月末に聞かせていただいたので、「百人坊主」はないかと思い、ズバリ外れましたが、この前以上に面白かったです。夜席も続けて楽しませていただきます。

 西淀川区         榮 

 ずいぶん出席させて頂いておりますが、文太師匠の演目、先月に続いて今月も当てました。新生田辺寄席になって幸先よし。「百人坊主」珍しい噺で、文太師匠の上手さに、いつもの事ながら引き込まれ、楽しかったです。わかばさん二席熱演でした。喬若さん、枝女太さんもよかったですね。

 「光る汗 ぬぐいもせずに 田辺寄席」 珠子

 西淀川区         榮 

 「梅雨空を 忘れて笑う 田辺寄席」

 八尾市          野口  

 雨の田辺寄席、しっとりと落ちついた会でした。会場外の色とりどりののぼりや提灯はイヤな雨空を吹き飛ばしています。三公演になって初めて来ました。まず、「南田辺」の駅がすっかり変わっているのにびっくり。もう少しで乗り過ごす所でした。ひなびた駅舎の雰囲気もよかったのですが、田辺寄席のリニューアルと共に最寄り駅もリニューアル。何ともうれしいことです。

 城東区          N

 本日「会員証」を頂きました。自分の名前が寄席文字で書かれています。何かウキウキとしました。

 東住吉区         栗原

 第三九〇回、土曜午後、雨の中いつもの様に面白いネタを集めた田辺寄席。毎月楽しみにしているだけに、大変満足しました。三回公演で第四〇〇回は九月になると思いますが、今から楽しみにしています。益々の御繁昌お祈り致します。

 羽曳野市         M

 世話人の方は3回公演を行うのは大変だと思うのですが「3回のうちどの回に行こうかな〜?」と迷うのは楽しいですね。それから椅子に座布団を敷いてくれていたのは助かります。だいぶ楽に見れます。

 東大阪市         T

 久しぶりに寄せていただきました。うっかり乗り過ごして「長居」まで行ってしまいました。駅がきれいになっていたのにはビックリ(いつから来てないねんってつっこまれそうですがー)、後無沙汰していたにもかかわらず、受付では暖かく迎えていただいて有難うございます。

 わかばさん初めて聴かせていただきました。勢いがあってとても面白かったです。喬若さん大好き!七月も楽しみにしています。

 住吉区          冨永

 寄席でナマの落語を聞くのは久しぶりです。とても楽しかったです。またちょくちょく寄せていただきたいと思います。

 住吉区          河合

 三回公演になって初めて来ました。色とりどりののぼりに赤提灯、招き看板といい雰囲気になりました。地域寄席の王様にふさわしいものです。中身もいつもながらに充実していました。今日はわかばさん頑張ってましたね。自身の会でない寄席での「たっぷり二席」は、演者も一生懸命なのが良く分かります。文太さん最初から最後の抽選会まで、手抜きなしで突っ走ってましたね。「あと二席あるねんで」と心配になります。

 和歌山県         森下

 わかばさんの「片棒」三人兄弟の性格の差がハッキリと出ていて、とても面白く聞かせて頂きました。

 堺市          戸田

 毎月三回公演になって二ヶ月目となりましたが、日曜日は家庭の都合悪く、土曜日昼席の参加が多くなると思われます。

 今回の寄席については、二席目と、とりのざこば門下の桂わかばさんの話芸を興味深くききました。桂枝女太さん「悋気の独楽」の噺も充分に楽しめました。文太さんは、「〇番」及び他の噺も相変わらず年季の入った話し振りでした。

 今後の希望として相撲好きな私としては、和歌山の桂文福さんの出演を願いたいと思います。

 東大阪市         西畑

 雨の日の落語会もじっくり落ち着いて聞けますね。落語は想像の芸、文太師匠の「百人坊主」頭の中に場面や風景が浮かび、大勢の人々の顔や姿が動いて、笑わせてもらいました。わかばさんもうすぐ二十年、大飛躍を期待してます。皆な頑張れの拍手で応援してます。「掛け取り」のメンづくしは面白かったです。

 東住吉区        市村

 毎日暑いかと思えば、雨の一日で寒い事。気候不順で頭にきます。こんな日には田辺寄席があります。今日は好きな男前の顔を見に行く事。枝女太さん頼みまっせ。大いに笑わせてね。オバアサンも元気出して行きます。ほんとに近くに寄席があり、皆々さんと逢える幸せ者、うれしいです。末永くよろしく。

 神奈川県         川合

 わかばさんのマクラで大笑いしました。噺に入るとめりはりのある口調で情景がはっきり浮かびます。パァーと回りを明るくする雰囲気をお持ちのように感じました。

 

 

第391回 06年6月17日(土)夜席 午後5時40分開演

〈新・じっくりたっぷりの会−笑福亭瓶太の段〉

 兵庫県          矢野

 昼席に続いて楽しく笑わせていただきました。都丸師の「桜の宮」、期待通りのアクションも入って最高です。明日も来たい所ですが、「ゴト」で「ウルソ」に行くもので…。来月は三回ともと思っております。「え!ゴトでやすか。看板はピンです」。

 東大阪市         上田

 今日着くなり世話人さんが「いい事あるよ」と、そおっとおっしゃられて、何があるのかなと思っていたら、最後に鶴瓶さんが飛入りで「立ち切れ線香」されました。あるんですねミラクルが…。宝くじに当たった感じです。が、文太さん短かったのが残念!

 瓶太さん熱演でよかったです。

 堺市           宮本

 今日は瓶太さんの「首提灯」を楽しみに来ました。

 西成区          安川

 瓶太さん、すっかりスリムになられて、噺も余分なものをそぎ落としたようで、前の時よりずっとレベルアップされているようです。都丸さん、余り聞かない「桜の宮」期待通りでした。前に「たっぷり二席」に出られて久しぶりの出演。もっともっと出て欲しいです。三回公演はそういう期待にも応えてくれそうですね。文太さん、「桃太郎」それだけはないだろうと思っていたら、鶴瓶さんにつなぐ為だったのですね。読めませんでした。鶴瓶さんがマクラで京都市民寄席での文太さんの事も語っていましたが、今日の「桃太郎」といい、見事な名アシスト。どこかのサッカーチームに見せてあげたいものです。それにしても、いい日に来られました。

 城東区          N

「桜の宮」、初めて聴きました。都丸さんよかった。入りのところで、文化・文政(文政三年)といい、元禄というのは???

 阿倍野区                  

 鶴瓶さんの「立ち切れ線香」を初めて聴きましたが、すごくよかったです。こういうサプライズは大いに歓迎です。

 東住吉区         広川

 又、田辺寄席にやられました。鶴瓶さんが出演されるとは思いもよりませんでした。今まで何回もサプライズ出演されているようですが、それはいつも「中トリ」だったようなのでまさかトリが終わって、その後に、まだ大ネタ「立ち切れ」があるとは、うれしすぎるサプライズです。鶴瓶さんも「田辺寄席で演らな、自信にならないので…」とは、田辺寄席ファンとしては、ありがたい事です。

 和歌山県         森下

 風喬さんの「その後の『大安売り』」笑い所も多く、とても面白かったです。

 平野区          徳久

 今日は一日中雨が降りっぱなしで、さすがの田辺寄席も入りがもう一つで残念だなと思ってましたが、「仲入り」を過ぎた頃には、ほぼ満席、ホッとしました。

 そして最後の最後のサプライズ。まさかの鶴瓶さんの出演。本当に田辺寄席は悪趣味です。文太さんのメクリに鶴瓶さんのメクリを仮ドメのりで接着。お茶子さんがそっとはがすと、鶴瓶さんのメクリが出てくるというあんばい。絶対に最後までみんなに分からないようにするんだの意志がありあり。でもそれはちょっとやばいですよ。今日の入りなら、鶴瓶さんの名前を出してもと思いましたが、田辺寄席はそれをしたくないようですね。あくまで主役はじっくりたっぷり二席の瓶太さん。そこに鶴瓶さんが出演されても、それはその日のお客さんの「余録」。まあ、そんな地域寄席があってもいいか!

 兵庫県          井上

「らくだ」「愛宕山」「立ち切れ」とますますスケ―ルの大きくなっていく鶴瓶さん、ここ田辺寄席ですべて聞くことができてとても幸せです。瓶太さん、師匠は小器用とおっしゃってましたが、本当は見る度にうまくなっているなと感じます。文太さんの心遣いもステキでしたね!

 西淀川区         榮 

 今月も初日の夜席を拝見しましたが、雨にもかかわらず、ほぼ満席に近い状態で良い滑り出しではと嬉しく思ってます。

 本日の演者風喬さん、瓶太さん、都丸さん各々熱演でお見事でした。我等文太師匠は相変わらずの素晴らしさに感動です。

 明日も頑張ってください。それからまたやって来てくれました鶴瓶師匠、サプライズ出演大満足です。

 兵庫県          中上

 新しくなって初めて寄席へ寄せてもらい、久しぶりに楽しかったです。家庭的でいい寄席なので、これからも長く続けていただきたいです。お世話係の方、たいへんなお仕事ご苦労様です。

 兵庫県          菊地

 夜の部は文太師の「開口〇番」の頃はかなりの空席があったが、地方寄席の良さというか、雨があがったためかほぼ満席に近くなった。めでたし、めでたし。鶴瓶師が「立ち切れ線香」をしたが、そのとばっちり?を受けて、文太師が「桃太郎」をしたらしい。本当は「餅屋問答」で、「通し券」が当たっていたはずである。損してしもた。

 福島区          小原

 初めて来させて頂いたのですが、とてもテンポ良く楽しく、アッと言う間に聞かせて頂きました。

 阿倍野区         佐藤 

 17日の夜席の圧巻は鶴瓶師匠の特別出演の「立ち切れ線香」。強弱を使い分けた格調高いしみじみとした45分の噺に酔わせてもらいました。鶴瓶師匠の落語に対する思い入れと、真剣な取り組みに感動を覚えました。

 瓶太さんの2席も力が入った話で、特に「首提灯」は上燗屋とのやりとりに大いに笑わせてもらいました。

 奈良県          岩本

 田辺寄席には、クイズが3つあります。@は、「ズバリあてま賞」Aは「寄合酒クイズ」そして3つ目は「鶴瓶師匠がいつ出演するのか?」です。毎年のように出演して下さるので、次はいつかと、読む事が多いです。でも3回公演になった為、それを読むのは、本当に難しくなってきました。「今回の出演」を読めた人は本当に少なかったようです。おまけに、トリで出てくるとは、びっくりものです。でも、こういう時にそうぐうしたものは、幸せ者です。お弟子さんの瓶太さんも、がんばっていました。

 今、鶴瓶師匠が落語の世界に本格的に戻って来られて、お弟子さん達も生き生きしているのがよく分かります。今日は、天瓶さんも来ていましたが、又田辺寄席にも出て欲しいです。明日の銀瓶さんも楽しみです。雨も上がり、何とも晴れやかな思いで帰ります。

 此花区          福井

 父の日にふさわしい。 

 文太師匠のおとぎ話「桃太郎」。大事な心温まる教訓に満ちていて…。ほんとうによいお噺をありがとうございました。 

 京都府          M  

 案内の「文太(談)」で「桃太郎」のことを書いていたので、まず「桃太郎」はないだろうと思っていました。「桃太郎」も文太さんが演ると一味も二味も違うのですね。前座ネタをベテランが久しぶりにやられるのもいいものですね。それにしても、その「桃太郎」が鶴瓶さん登場の伏線とは、文太さんが、その日何をやるかは、本当に意味があるのだなあと思いました。見事なアシスト、明日のワールドカップもそうなればと願ってます。  住吉区          川越

 今日のズバリ当てま賞、まさか「桃太郎」とは…。鶴瓶さんのサプライズで納得!です。本当に中身の濃い寄席でした。

 住吉区          川越

 今日は大いに笑わせて頂きました。ありがとうございました。明るい文太さん一家、最高です。

 

                                                

第392回 06年6月18日(日)昼席 午後1時10分開演

〈新・じっくりたっぷりの会−笑福亭銀瓶の段〉

 東住吉区         前田

 18日の昼席に寄せて戴きました。開口0番文太さんの各々の噺家さんの持ち芸の話は、興味深く聞きました。染太さんの熱演よかったです。米二さん、「軒づけ」大いに笑わせて戴きました。文太さんいつも乍ら熱演よかったです。最後の演者の銀瓶さんのファンです。大いに笑わせて戴きました。頑張って下さい。

 阿倍野区         古澤

 私は落語と同様、講釈も大好きです。出来ましたら、毎回講釈も一席是非入れて欲しいと思います。銀瓶さんの「くっしゃみ講釈」良かったですよ!

 阿倍野区         岩崎

 銀瓶さんの輝ける時代はずっと聞いていました。落語も若々しく、細やかに工夫されて良かったです。衣裳の色も双方とも素敵ですね。

 新工夫の「ぜんざい公社」面白かったです。

 城東区          河上

 文太さんの「善哉公社」は皆さん大笑いの連続でしたね。ほんとうにお役所仕事だなァと思うことを、日頃私たちもよく経験させられていますから・・・。

 銀瓶さんも面白かったです。銀瓶さんってイケメンですね。ピンク色の着物もよくお似合いでした。

 大阪狭山市        K

 前回につづき、今回も「ズバリあてま賞」で御招待いただき誠に有難う御座居ます。三回公演はスタッフの方々は大変でしょうが、来やすくなり有難いです。

 銀瓶さんは、よくABCラジオで聞いてましたが、初めて聞いた落語「くっしゃみ講釈」大変上手でびっくりしました。講釈が旨くないと面白くないですから。

 「蔵丁稚」の忠臣蔵もよかった。芝居と本音の切換えも見事ですね。

 東大阪市         中村

 初めて来ました。

 東大阪市         上田

 まさかの「善哉公社」ハズれました。文太師匠はどんなネタでもこなされてすごいです。染太さん元気でよかったです。米二さん浄瑠璃上手でしたね。銀瓶さんたっぷり二席たんのうさせていただきました。

 岸和田市         草川

 「ぜんざい公社」久しぶりに聞いてよかった。米二さんの「軒づけ」もよかったです。

 堺市           松永 

 開口0番で「色もの」の話をされましたが、大変興味深く伺いました。これは「色もの」ではありませんが、各出演者が本題に入る前に、いろいろとマクラで話をしますが、これも楽しい。

 奈良県          渋谷

 二ヶ月ぶりに来ました。落語のテープ、CDは山ほどあり、毎日聴いていますが、やっぱり「ライブ」が一番。分かりきったネタはCDではもう笑えませんが、ライブでは笑えるのが不思議です。古典落語はライブで演じ続けたからこそ、今でも残っているのでしょう。落語はCD、テレビの類ではなく、ライブで見て聴いてこそのものと改めて思い知りました。

 奈良県          渋谷

 今日で4回目です。5月は中間テストのため、出席しませんでした。すんません。今日はどれも面白いネタばかりで良かったです。

 奈良県          渋谷

 田辺寄席リニューアル、おめでとうございます。

 観客動員数がますます増えたそうで、ご発展お祈りいたしております。続けて毎月参加させていただきます。

 柏原市          森島 

 林家染太さんの「軽業」、愛嬌ある顔と身振りで元気がありおもしろかった。

 笑福亭銀瓶さんの「くっしゃみ講釈」「蔵丁稚」、銀瓶さんはイケメンですね。今も輝いていますよ。落語もとても楽しく聞かせてもらいました。なかなかの熱演でした。芝居噺上手ですね。オチがよかった。

 桂米二さんの「軒づけ」、浄瑠璃の噺ベテランらしくとても上手でした。米二さんはどんな稽古をするのですか、知りたい。

 文太さんの「善哉公社」、今のお役所仕事を見てるようです。

 和歌山県         箕西

 毎回ご盛況でなによりでございます。

 今回は鶴瓶一門の花のプリンス、銀瓶さんでございます。銀瓶さんという方は、私めが子供のころ、「上方落語家さんというのはこんなんなんだ」と何も考えずに思っていた、例えばなつかしの「ザ・パンダ」の方々のようなテイストがいたします。非常に一般的でくせがなく万人に好まれる、普通の芸人さんとしての感じです。銀瓶さんと年が近い落語家さんたちは、同年代の仲間が多いためか、なんとか特徴を出そうと必死で、それがともすれば私どものようなマニアにこびておもねる方向になってしまいがちですので、銀瓶さんのような「普通」のおもしろさを求める人はかえって新鮮です。「くっしゃみ講釈」こしょうのことが覚えられないというのは「のぞきからくり」の一段をもってくるためのギャグのためのギャグなのですが、一度落語ファンになってなってしまえばスノップ心が働き、よくわからなくても笑ってしまうものです。そこを銀瓶さんは「そんなこと覚えられて、なぜこしょうが覚えられない」と現在の一般人では当たりまえとも思われるつっこみを入れる。ここら辺のバランス感覚が一流といえます。

 「蔵丁稚」でも現代ネタを入れる仕方がとてもほどがよく好ましく思われます。そしてその「芝居」の部分もきっちりうまいと思わせるものです。

 そして言わずもがなかもしれませんが、その落語は正統派でわかりやすいものであります。期待しております。銀瓶さんいろいろたくさんの大変なことに負けないでこれからもガンバッテください。今回もありがとうございました。感謝しております。

 阿倍野区         佐藤 

 18日は米二師匠の「軒づけ」に大爆笑しました。米二師匠は今や米朝落語の正統派後継者の筆頭だと思います。

 文太師匠は17日は鶴瓶師匠の出番前のためか「桃太郎」を語られ、18日は「善哉公社」でいつもと違った師匠の噺を楽しませてもらいました。

 終演後、手のあいたお客さんが椅子の片付けや床清掃を手伝って下さり、新しい田辺寄席の息吹を感じました。

 阿倍野区         F  

 テポドンもシンドラーももうたくさん。しかし、芝居噺はよい。満喫しました。

 東住吉区        高橋

 銀瓶さんの「くしゃみ講釈」はとてもおもしろかった、本当にうまい。「蔵丁稚」も楽しかった。さすがプロ。文太さんの「善哉公社」をきけてよかった。ズバリ当てま賞には当ったのに、くじにはあたらなかった、少し残念。田辺寄席はいつも楽しい。

 住吉区          川越 

 文太さんまくらの「娘ネタ」よろしくお願いします。銀瓶さん「こんちは コンちゃん」いつも聞いています。がんばって下さい!!

 和歌山県         森下

 染太さんの「軽業」テンポがとても小気味良くって、面白かったです。銀瓶さんの「くっしゃみ講釈」は、講釈師がクシャミをする場面の表現力が最高でした。

 平野区          伊庭

 久しぶりによく笑いました。楽しい時間ありがとうございました。来月も楽しみにしております。

 住吉区          川越

 抽選会まで楽しかった!!

 吹田市          田村

 染太さん、吹田ケーブルテレビの司会者として、あまりに印象が強く、先日のメイシアターでの春場所を見まして、落語家さんだったんや、よく勉強されてるなと思いました。今日の田辺寄席、出演おめでとうございます。また、新ネタで田辺寄席に「たっぷり二席」で出演なさって下さいね。楽しみにしています。

 熊取町          井上 

 文太師匠の前ばなし「マジック」では色物の話がありました。田辺寄席も月三公演になったことから色物を月のうち一〜二本入れていただけると変わった趣向になるのかと考えます。その他講談の続き物を一ヶ月の三回つなげてとか、一ヶ月のうち一席ずつを「難波戦記」や「太閤記」の続き読みを変えてとか、落語以外にも幅を広げていただけるとうれしいです。

 住吉区          宮村

 善哉公社も文太さんが演じると、一味も二味も違いますね。

 神奈川県         川合

 鶴瓶さんのお弟子さん達は顔触れが多彩で先が楽しみです。田辺寄席にまた乱入して下さい。夜席は来れなくて残念でした。米二さんの噺は初めて聞きました。とても品のある高座だと思いました。

 米八さんの独楽の芸、あやめさんと染雀さんの「姉キン」をリクエストします。

 東住吉区         Y  

 今日は会場に浪曲界期待の新星「菊地まどか」さんが来ていましたね。世話人さんに聞くと昨夜も来ていたとか。地元(東住吉区)の方だけにうれしく思いました。今、田辺寄席は落語と講談、そして色物(マジック等)だけですが、たまに浪曲もあれば巾が大きく広がるように思います。私は実際には浪曲は聞いたことはないのですが、田辺寄席で聞けたらいいなあと思います。三回公演というのは、そういうことも可能にするのでは・・・と思っています。

 西淀川区         榮 

 前夜に続き、本日も田辺寄席へ引き込まれてしまいました。本日の演者、染太さん、銀瓶さん、米ニ師匠各々迫力有る熱演ぶりに圧倒されました。我等文太師匠の個性が出て同じ「ぜんざい」でも一味違って美味しかったです。ごちそう様でした。

 兵庫県          森本

 席も広く涼しくて良かった。

 生野区          D  

 天満の繁昌亭の詳細もだんだんと聞こえてきました。寄席の模様を毎日配信するサービスも始められるとの事。田辺寄席でもできたらいいですね。

 銀瓶さんの「くっしゃみ講釈」は今までに聞いたものの中で一番工夫やくすぐりがあって大変楽しめました。

 生野区          ○○○

 今日は「蔵丁稚」を楽しみに来ました。以前正蔵さんの「三段目」がハプニングで途中までしか観れず、先のはなしが気になってしょーがなかったんです。今日はサゲまで観れてスッキリ。江戸の落語と上方の落語、題名はちがっていても同じ内容のおはなしで、言葉の違いなども楽しめて面白かったです。

 兵庫県          菊地

 古典落語の名作とか代表作といわれるネタを演じる時、笑いを取る為に付け加えたり、一部変えたリを安易に行うのはどうだろうか? 自分独自のイロを出したいのは分かるが、品位ある態度で上品に数少なくした方が良いのではないか。

 住之江区         芦田

 月三回公演だと聞きたい回が選べるのがいいですね。6月は銀瓶さんの噺を聞きに来ました。期待にそぐわず多いに笑わせてもらいました。あまり面白くないネタを文太さんが上手くアレンジして笑わせてもらいました。