《卯月席、田辺寄席「参加者の声」》

第420回 07年4月21日()昼席 午後1時40分開演

〈いちもん会〉

 徳島県          中朴野水道組合

 下水道科学館を出て大阪の街をしばらく走りました。「このへんちゃいますか?」

「私もこんなとこ旅行来るの初めてでようわかりまへんわ」と言いながら狭い道をぐるっとハンドル切った時に見覚えのある幟旗が見えました。「あったあったここや、ここや!」入り口付近に車を止め、さっそく会場にはいります。入口には数人のお世話人とおぼしき方々。キップのもぎりをしているのが大久保さんでありましょうか?

 「ありゃ、テレビのクルーもおるやないか、なんかニュースのネタでも撮ってるんやろか?」さっそく組合長が入場券を買い求めます。「えー?900円に値引き?会員価格やないか・・・」えらいサービスをうけたもんでございます。ありがたいこっちゃ。

 会場を覗くとすでに熱心なファンが30人ほど、開演にはまだ15分くらい前でございました。どっさりとした資料をいただいて、じいさんばあさんを中に入れます。 私は大久保さんに挨拶せなあかんと思いまして機会を伺っていましたが、それこそファンのみなさまが後から後からやってきて、キップ売り場は大忙しでございます。これはあかんと、別のお世話人の方にごあいさつ申し上げました。小柄で丸坊主のやさしい目をした男性のお世話人でございました。確かずいぶん若い頃から田辺寄席のお手伝いをなされているとのことで、芸人でいらっしゃるお兄さんが?徳島辺りへもちょくちょく出かけられるというお話をして下さいました。

 ロビーにはあちこちの寄席の高座のミニチュアモデルが展示されていて楽しめました。奥のガラスの外が中庭のようになっていてその向こうには池が見えます。なかなか素敵なロケーションです。

 そうこうするうちに開演の時間がやってまいりました。会場は満席でございます。文太師匠が出てまいりまして開口0番「わー」についての御講義でございます。「わーわーいうております」というあたりの解説がなかなか為になりました。やがて場もなごんだところで雀太さんの養生、やない登場。若さあふれる語り口で「鷺取り」の一席。うちの団体も常連さんに負けずしっかり笑っておりました。

 隣に座っていた息子が一枚のクイズ用紙を見せてくれました。「ここを見ろ」と指差します。見てみますとなんとこの田辺寄席で団体客はわが水道組合が初めてであるとのとんでもない記述が・・・。そうだったんかいな、こりゃ一大事、伝統ある田辺寄席の歴史のわが組合が足跡を刻んだ瞬間でございます。

 続いてよね吉さんの「七段目」。残念ながら吉朝師匠は若くしてあの世に旅立たれましたが、りっぱな置き土産を残してくれました。はんなりした身のこなしと芸達者ぶり。小粋で華やかな話ぶりも歌舞伎のネタにぴったりでございます。隣り後のわが団体のメンバーも身体を揺らして笑っております。さすがに本場の落語を生で聞く楽しさが実感できました。

 何年分かの笑いを吐き出したころに文太師匠が登場。さすがに年期も踏み、田辺寄席の主でもございますそうな師匠のさらっと入る語り口に凄みが感じられます。なかなか若手ではこの味わいは出せません。初めて聞く噺でしたが、昔の風習や景色がよみがえる噺でございまして、われわれ田舎の在の者にもそのあらましがダイレクトに伝わってくる演目でございました。笑いを吐き出し尽してしまいには涙をながしているばあさんもおりました。会場もまことにいい雰囲気でございまして、噺家、世話人、ファンという三位一体の絆が感じられるようでございます。

 中入りには中庭にお茶やお菓子が用意をされて、ファンの皆さんにふるまわれます。三時のおやつといったところでしょうか。庭の木々のあざやかな新緑、池をわたってくるさわやかな春風。笑い尽してぐったりした身体には最高の癒し場所であります。若い人、年配の方、男女比もバランスよく、幅広いファン層に田辺寄席が受け入れられている実態がよく分かります。私もお茶を一杯いただいて、笑い過ぎて痛くなった喉をすこし潤しました。

 やがて後席が始まり紅雀さんの「いらち俥」でございます。たしか北海道の大学に行っておられたように聞いておりますが、その伸びやかな芸風は北海道が育てたのか?それとも枝雀師匠ゆずりのものなのか?時々背伸びする姿がプレーリードッグのように愛らしい。なかなかの熱演でございました。

 結局、時間の都合で八天さんの噺は聴けずに退席。入口で記念写真を撮っていると、世話人の大久保さんが出て来ていただいて御懇切なお別れのお言葉をいただきました。

 大久保さんが「最後もええんやけどね」と残念がってくれましたが、旅程の関係で失礼をすることになりました。

 まあ、これが最後ということもありますまい。なにしろ私どもも水道組合でございます。これからも田辺寄席さんとはきっちりパイプをつないでおきたいと考えております。

 そのようなわけで帰りは西宮の酒蔵通りの白鷹の資料館に立寄りすぐ近くのアンリシャルパンティエの洋菓子やさんで、高級スイーツを土産に買い込み、徳島で夕食を食べたのち9時過ぎに帰ってきました。

 事故もなく、笑顔一杯の「日帰り爆走親睦ツアー」ができて何よりでした。これも当日のメインエベントの田辺寄席で精一杯笑わせて頂き、おもてなしをいただいたおかげだと思います。お世話人の皆さま、楽しい噺を聴かせていただいた噺家のみなさま、そしてなにより田辺寄席を支え、わたしどもが参加させていただく場を作っていただいたファンやサポーターの皆様に厚く御礼を申し上げます。

 宝塚市          M

 先日の田辺寄席の土曜日の昼席に寄せていただいたものです。

 ご近所の皆様が楽しみにしておられる雰囲気が初めて行った私達にも伝わってきて、準備、運営、と大変なことも多いでしょうにずーっと続けていらっしゃるパワーの素がわかったように思えました。

 田辺寄席は文太さんが中心になってやっていらっしゃるようですが大変申し訳ないことに、私どもは初心者なので高座は初めてでした。いろんな噺家さんがいらっしゃるんだなーと改めて思いました。

 心残りは一つ。思いのほか時間が過ぎてしまい次の予定のために抽選会の途中で失礼してしまったことです。抽選会の前に失礼すべきでした。「文太さんに悪かったね〜」と四人のおばちゃんは後悔しきりだったのですが・・・

 ご近所の方々のようには参りませんがまた機会がありましたら寄せていただきたいと存じます。

 花冷えの時期も過ぎましたが朝晩冷えることもまだまだあるようです。どうぞご自愛下さいませ。ありがとうございました。

 東住吉区         中尾

 今日はいつもより多いと思っていたら、団体さんが来てはったんですね。徳島からの日帰りツアーの為、トリの八天さんの前に帰られたのは残念でした。帰られた方が一番残念か。団体さん(20名位か)が帰られても、一杯の人だったので八天さんも大熱演でした。「星野屋」珍しい噺ですが、大満足でした。

 東住吉区         岡田

 開口〇番の文太さん、音也さんとは懐かしい名前を聞きました。「よもぎ餅」、志ん生でおなじみの「黄金餅」、文太さんは東京の噺を大阪に移してやってられますが、いずれも違和感なく楽しめる。今回も有名な寺への道筋、大阪ならどこをどう歩いたか頭に描くことができ、一層興味深かった。

 明るくて元気、テンポのよい紅雀さん、「いらち俥」うってつけの噺。

 男と女の騙し合いはどこまで続くのか、八天さん面白かった。

 富田林市         前田

 今回も珍しいネタ二席、楽しませて頂きました。五月席は「通し」で参加させてもらいたいと思います。

 天王寺区         藤本

 今日もほんとうに楽しかったです。ほしのやの段の意味、確かに娘にはわからなかったかも?でも雰囲気でなんとなくわかったみたいで、笑いっぱなしでした。

 堺市           宮本

 今日はとても気持ちのよいお天気の中、来させてもらいました。初めて妹をつれてやって来ましたが、このアットホームな田辺寄席の雰囲気を味わって帰ってくれたらと思っています。よね吉さんの「七段目」とてもよかったです。ほんとうにお師匠さんの吉朝さんに似てこられたなあと思いました。      

 東大阪市         上林

 会場に到着する前、寄り道して、子供の頃住んでいた阪南町を散歩して来ました。わ、わ、分からない……、目印だった図書館{阪南公設市場}が無くなっている。さんざん探し回って、それらしき空地を見付け、一軒ずつ名札を確め、やっと覚えのある名前が。松本さんは酒屋を続けておられ、片岡さんは洗い張り屋を閉めておられました。当の我が家はうどん屋「更科」さんに。五十年振りか…。

 城東区          中林

 今席は徳島県から団体さんが来られてるとか。先月の「寄合酒」にも徳島の方が書いてはりましたが、そんな遠くから来られるとは、さすが「田辺寄席」というべきなんでしょうね。色んな所の人達と交流出来るのも田辺寄席の楽しみですね。

 天王寺区         藤本

 とてもおもしろかったです。抽選当ててくれてありがとうございます。

 城東区          河上

 雀太さん、すごく元気でしたね。よね吉さんのかわいいお顔が演じられた若旦那と貞吉、ぴったりでした。文太さんの「よもぎ餅」はじめて聞くお話でしたが、ほんとうに面白かったですよ。皆さんも大笑いしてました。紅雀さんの「いらち俥」、ダイナミックなしぐさの連続で迫力満点!八天さんの「星野屋」はベテランの味、じっくり楽しませていただきました。

 京都府          佐野

 事前のネタ出しで、工夫の俄かが入った雀太さん、得意の演目のよね吉さん、珍品の文太師、いつもの勢いのあるネタの紅雀さん、スリルとサスペンスをどう演ずるのか期待の八天さんと大いに楽しみにしてまいりました。

 東大阪市         中村

 今回たくさんの方が来られていると思ったら、団体さんが来られていたのですね。田辺寄席のますますの発展を祈っています。

 天王寺区         小田

 「天高(定)寄席」「繁昌亭での田辺寄席」どちらも楽しみです。整理券と前売券いただきました。通常の月三回公演だけでも大変なのに、五月は五回の公演になるんですね。特に「天高()寄席」は舞台も持って行くとか。手伝えたら手伝いたいですが、この日は行くだけで精一杯なので残念です。

 豊中市          菊地

 若手が元気よく頑張っていて楽しい。よね吉君の「七段目」は艶と華があり、吉朝さんにやや近づいている。精進するとピカピカ輝くと思われる。田辺寄席は若手の成長の場としてうってつけ。今では江戸の方が数と層の厚さでは上と思うが、上方もその内に追い越して欲しい。田辺寄席は、独得の空気があり、いつも楽しみにしています(まだ4回目ですが、以後続けて来たい)。

 兵庫県          濱田  

 今回も楽しませていただきました。皆さん、外れなしでお上手でした。

 西淀川区         榮 

 繁昌亭で三日間、文枝さん追善落語を楽しんだ翌日、家内が昇天しました。

 大好きな田辺寄席への伝言

「祈り逝く 永遠の繁昌 田辺寄席」

「これからは 天から聞くは 田辺寄席」

              榮 珠子

 

 田辺寄席2月「如月席」に来られた時、『寄合酒を見てすぐに手続きをしたので「三日間通し券」を購入できました』と、『五代目桂文枝 三回忌追善落語会』を本当に楽しみにしておられました。三日間(3月121314)の追善落語界の翌日に倒れられ、田辺寄席3月『弥生席』の日に亡くなられるとは・・・!!

 03年7月に田辺寄席に初めて参加され、その後は「年間通し券」を購入されたりして、毎月のように通って下さいました。「参加者の声」にはいつも句を書いて下さり、世話人のメンバーも読むのを楽しみにしていました。最初に来られた時の分と、絶筆になってしまった、2月「如月席」での「参加者の声」を再掲載させて頂きます。榮邦雄さんも書かれていますように、これからも田辺寄席を見守って下さいますようお願い致します。安らかにお眠り下さい。

                                                     田辺寄席世話人会         

 西淀川区         榮 珠子

 初めて連れて来てもらいました。息子から話は聞いておりましたが、想像以上の

いい雰囲気に驚きました。ずいぶんと歴史も古く、お世話下さる方々のご苦労もさぞ

やと頭の下がる想いです。お若い方も一生懸命で先が楽しみです。久し振りに寄席気

分を味わう事が出来喜しかったですが、特に文太さんのお噺に枝雀さんの軽身が乗り

移った様で大好きです。

「梅雨空を 笑い飛ばして 田辺寄席」                珠子

 有難うございました。

 

                       (03年7月「参加者の声」より)

 

 西淀川区         榮 珠子

 春を呼ぶ雨というのか、朝からうっとうしいお天気でした。田辺寄席の中に入ると

相変わらずたくさんの人達の暖かい空気が一杯でホッとしました。市楼さん、若さで

元気一杯の「時うどん」、楽しかったです。遊喬さんの「猪買い」、「住吉駕籠」たっ

ぷりと聞かせてもらいました。団朝さん、色々とご活躍、脂がのったいい味が出てま

した。名人文太師匠の「抜け蟹」、お見事!

「春雨や じっくり聞かす 田辺寄席」                珠子

                       (07年2月「参加者の声」より)

                              

 鶴見区          T

 よね吉さんの芝居噺がおかしかったです。

 城東区          N  

 一ヶ月空いての田辺寄席、ポカポカ陽気と元気一杯の噺に心が洗われます。何度も聴いている「七段目」、「よもぎ餅」も楽しめました。

 柏原市          S

 よね吉さんの噺は初めて聴いたのですが、素晴しかったです。ファンになりそうです。

 神奈川県         川合

 よね吉さん、華のある噺家さんです。役者もやれそうな美男子です(阪東三津五郎さんに少し似てます)。芝居の仕草も見ていて楽しかったです。

 八天さんの「星野屋」、スピーディに展開していく噺に引き込まれました。サゲはどうなるのかワクワクしながら聞きました。小判は本物と見抜いていた母が、前もって三両抜いておいたとはまいりました。

 東大阪市         上田

 粒ぞろいで、最初から最後まで大笑いさせていただきました。来月は繁昌亭での田辺寄席、用意とか色々大変でしょうが頑張って下さい。楽しみにしています。

 堺市           三浦

 今日の昼席は、いずれも大熱演でした。七段目の芝居噺、印象的でした。「笑呆亭」の答えを曲げようと文太さん抵抗してもダメでしたね。

 豊中市          ○○○ 

 初めての田辺寄席でした。とっても楽しかったです。抽選会など、とっても良いなーと思います。初めての開口〇番、素敵でした。

 東住吉区         市村

 櫻もぼつぼつ散り、青葉となり、今年はほんとに忙しく花の季節もなく、浅香のツツジとなりました。

 噺家の皆々様元気ですか、体調十分ですか。今日は元気をもらいに来ました。大いに笑わせてね。ハッスルバァサン元気です。うれしい事です。ますます、寄席の栄える事をお祈りする毎日です。

 では次回楽しみにバイバイ。

 和歌山市         箕西

 毎回ご盛況でなによりでございます。今回は「開口〇番」で出演のみなさんに、オチが好きな落語の演題について文太さんが尋ねていらっしゃいましたが、お答えが私めにとっては意外でありました。みなさん、どちらかといえばひねったオチがお好みのようでありますね。私めなどはどちらかというと「地口オチ」が良いと思うものでありまして、例えば「孝行糖」のオチ「ここ、と、ここと」であるとか、「花見の仇討ち(桜の宮)」の「ええい、勝負は五分と五分だ」「いいえ、かんじんの六部が参りません」などが、言ってすかっとするものではないかと考えております。

 雀太さん、「鷺取り」、「坊主四人が死んだ」の方がお好きですか。ま、こちらの方が落語らしいのですが、私めは枝雀師匠による、トランポリンになって元に戻ってしまったという状況になる方がアホらしくて好きです。

 よね吉さんは定席の歌之助襲名公演の時にも聞いた「七段目」、得意ネタらしくよく受けておられましたね。故吉朝師匠の感じに最も直弟子さんの中で近いのがよね吉さんで、吉朝師匠よりもよりやわらかくて親しみやすい感じです。この「七段目」こそオチから作ったようなネタであります。

 文太さん、「よもぎ餅」、「黄金餅」の終わり方よりも、文太さんの作られた通常のオチの方が納得のものだと考えておりましたが、今席のオチはコリすぎのような気がします。

 紅雀さん、今回全出演者のことを書いておりますが、こごろうさんとのOBCのラジオ番組「こんばんは米朝事務所です」の中で、落語会のアンケートで一人だけ書かれていないとどうかと思うという話をされておりましたね。私めそんなことは思いもしておりませんでした。別に書いていない人が悪いというわけでは決してありません。今回妙なところで噺を切られたのはやっぱり事情があったのでありますね。いい声であふれる才能、早熟の天才は晩成の大器であることが多いのは、将棋の加藤一二三九段をみてもわかることです。「すべての道はローマに通ず」ですが「ローマは一日にしてならず」です。これからもガンバッてください。

 そして今回は、私めの大好きな八天さん。文楽ネタの中でも異色であります「星野屋」。「厩火事」と同様に人の心を弄ぶことをシュミレイトするネタでありますが、そのスーパーなテクニシャンであるところを十二分に発揮してすばらしいものとなりました。このネタ、女性落語家さん、例えばあやめさんなどにもやってほしいですわ。

 今回はとてもとても満足しました。感謝しております。ありがとうございました。

 阿倍野区         荒尾

 今日は田辺寄席も超満員。珍しく関西テレビが入り中入りの休憩の時に裏庭でのお茶の席に来て、話を聞かせてくれと取材された。繁昌亭同様益々発展を願います。今日の月亭八天さんの「星野屋」初めて聞く噺で中々面白かった。

 京都府          小野

 中入りが庭でお茶なのが楽しかったです。景色も楽しめて気持ちよかった!!今日で二回目ですが、やっぱり面白かったです。また、来させてもらいます。

 阿倍野区         仲西

 今日のテレビ取材は、あの関テレらしいですね。何日も田辺寄席を追っていたらしく、放映が楽しみです。地道にコツコツと長年がんばっている田辺寄席を取り上げるとは、関テレの心機一転のためには最もふさわしい寄席だと思います。

 松原市          原 

 鷺のねたも、分かりまくってても面白いな。よね吉さん、歌舞伎見たくなりました。

 堺市           戸田  

 陽春を迎え4月も終わりに近づきました。今年になって1月を除いて2・3・4月と三回目の参加です。例によって今日も大入り満員で田辺寄席の今後の発展が期待されます。今回は桂よね吉さんの歌舞伎の噺が楽しかった。

 阿倍野区         荒木

 雀太さん大熱演楽しく聞かせていただきました。よね吉さん「七段目」は絶品でした。しばらく田辺寄席に来ていなかったが、久しぶりの熱演を聞き楽しかったです。「星野屋」の噺本当によかったです。

 兵庫県          井上

 八天さん、本格派の芸、堪能いたしました。紅雀さん、元気いっぱいの高座大笑いでした。よね吉さん、久々に観せて頂きましたがお上手でしたね。「よもぎ餅」、文太さんらしさが出ていい噺でした。ありがとうございました。

 住吉区          田宮  

 徳島県から団体さんが来られているとか、田辺寄席ファンにとっては嬉しいことです。大阪の繁華街でもない住宅地の地域寄席のことを他府県の方に知ってもらえるとは我が事の様に嬉しいです。他の寄席とは違った独特の温かみのあるこの寄席は大阪のヨサをアピールするのに最適だと思います。

 東大阪市         田川

 雀太さん落語が上手になりました。昨年のジャッキー7での「延陽伯」と比べて格段に上手いです。

 阿倍野区         岩崎

 よね吉さんの「七段目」は三度目ですが、何度聴いてもいつも素敵です。文太師の「よもぎ餅」では大阪の町名の連呼に期待しました。最後のオチは一寸ヒヤリとしました、怖かったですよ。今席は全部良かったです。

 東住吉区         阪本

 いつもお世話になりましてありがとうございます。今日も楽しく聴かせていただきました。特によね吉さんの「七段目」見応え聴き応えがありすばらしかったです。次回も楽しみにしております。

 中央区          粂 

 中入りでテレビの人からコメントを求められ、まだ三回しか来たことのない若輩者の私が好き勝手なことを申し上げてしまいました。舞い上がって何を言ったかは覚えていませんが、変なことを言っておりましたらすみません。「笑呆亭」の雀太さんと文太さんの掛け合いすごく面白かったです。これからも来れる限り来たいと思っています。今日も楽しかったです。

 平野区          磯崎

 熱演でとても面白かった。

 旭区           新宮

 大満喫です。

 兵庫県          菊地

 テレビ番組や雑誌で食べ物等の紹介をする時に、パッパラパーやアバズレとおぼしき男女タレントが帽子を被ったまま食事をしているのをよく見ます。紹介されている店はクレームをつけへんのだろうか?。寄席でも帽子を被ったままずっと見ている人がいる。学校の教室で帽子を被っているものはいない。演者を馬鹿にしてるか、自分より後ろの席で見ている人にメーワクをかけていることに気がつかないのだろうか?。噺家さんは客が帽子を被ったまま聞いていたらどう思うのだろうか?

 箕面市          高橋 

 繁昌亭を毎回インターネットで毎日見ています。ネタの多い文太さんは毎回ネタが違うのでうれしい、楽しいです。

 一週間同じことを言うのを、聞かされるのはちょっとつらいです。それとやはり田辺寄席でじっくり長時間聞く方が楽しいですね。

 

《卯月席、田辺寄席「参加者の声」》

第421回 07年4月21日()夜席 午後6時10分開演

〈いちもん会〉

 平野区          立花

 菊地まどかさんから始まり、春野恵子さん、幸いってんさんと浪曲の若手の皆さんを田辺寄席で聞けてうれしいです。全くこれまでは浪曲を聞いた事なかったのですが、いいものですね。一心寺にも一度行ってみたいです。土曜日の夜席は他の昼席に比べてやはり少ないようですね。もっと多くの方の参加で満席になってほしいです。

 和歌山県         出口

 妹夫婦に連れてきていただきました。とても楽しい時間をありがとうございました。

 兵庫県          瀬尾

 田辺寄席いつも楽しませて頂いております。三枝一門の多彩なキャラクターと浪曲を味わいました。今日は、文楽に行きましたので、昼席を欠席しましたが上方文化の盛り上りを祈念いたします。

 住吉区          冨永

 三象さんも、三歩さんも強烈ですねぇ〜。大笑いしました。浪曲も生で初めて聞きました。曲師さんの“うなり”に魅了されました。

 三月に旅行でJALに乗りました。文太さんの落語を聞きながら赤道を越えるのは、なんだかとっても愉快でした。機内の文太さんの写真は田辺寄席のものでしたよ。

 住吉区          冨永

 当たりました。(とうしけん)ありがとうございました。

 熊取町          井上 

 東京の大看板の師匠の襲名時の御祝儀が申告もれと大きく報じられていましたが、この「寄合酒くいず」に真打クラスの師匠がアルバイトをされているって本当なんですか。「芸」だけに着目した時あの二人に差はないと思います(というより上方の師匠の方が上か)が、身入りということになるとなんでこんな違いが出るのか、世の中不条理が多いものです。

 浪曲界若手三羽鳥が本日のいってんさんで全員出演となりました。いってんさんの師匠幸枝若さんの福太郎時代、上方浪曲界の最若手。その後春野百合子門下に入門者があった時期を過ぎ、後世へ大きく花を咲かせるであろう期待の星が輝きを出し水の流れが勢いづいてきました。

 中央区          K

 三象さんは初めて聞かせていただきましたが三枝さんの創作落語なのでしょうね。三象さんと三枝さんが重なって描写が目に浮び楽しかったです。

 和歌山市         箕西

 本日は昼夜続けて落語を楽しませてもらっております。

 今席は、いわば「大安売り」までをも含んで桂三枝創作落語特集でございまして、その創作落語の魅力を再確認させてもらっております。昼席の紅雀さんがまくらで原付スクーターでの事故のお話をされておりましたが、三枝師匠の創作落語というのは自動二輪というものにたとえるならば、それはスクーターで、紅雀さんが言うように非常にやさしい技術で乗れる乗り物で、それでいてかなりの利便性と爽快感を感じれるというわけで、それがきっかけとなって、いろいろな種類のバイク、スーパースポーツから、オフロードアメリカンに至るまで、趣味が広がっていくというものなのであります。

 だからこそ三枝落語の間口の広さということに関しては、これに勝るものはありません。落語はやはりある程度の知識と慣れを要求するものなので、誰もがどんなネタを聞いてもすぐに面白く感じられるかというのが疑問なのは、文太さんの学校寄席の話でもわかる通りです。

 今席は三歩さんです。非常なサービス精神の持ち主で、いつも全力投球であります。「宿題」、これはいろんな人が高座にかけられていることからも分かるように、とても興味深いネタです。三歩さんは父親の苦しみの部分を中心に演じられておりました。これがたぶん一般的な演じ方だと思いますが、私めが聞いた他の人、例えば三金さんは、父親は本当は分かっているのではないか、と思わせるような演り方で、この「鶴亀算」自身の持っているインチキ臭さを強調されていました。ある種の「つぼ算」なのでありますね。又、銀瓶さんは、父親がそんなことを考えるのはバカらしい、というか苦手だという、私めもそうであるのですが、数学オンチ的な感じで演られておられました。かくの如くいろんな演り方ができるのが「新・古典」と言われる所以ですね。

 今回もどうもありがとうございました。

とても感謝しております。

 P.S. 幸いってんさんの浪曲を聞いていると、なぜだか「大衆演劇」を見ているような気になりますね。男の人が演られるとお芝居に近くなるのでしょうか。それにしてもとてもよかったです。ガンバッて下さい。

 阿倍野区         菊田  

 田辺寄席の夜席は初めてです。三枝一門と浪曲の幸いってんさんの取り合わせ、よかったです。男前とおもろい顔の取り合わせでもありました。三歩さん、文福師匠同様和歌山出身、サービス精神がすごいです。三四郎さんの笑呆亭、年季明けの自分の立場を認識するや見事に転換、面白かったです。若手が立場を鮮明にしたら面白いですね。もう少し夜席もお客さんが来て欲しいですね。

 堺市           宮本

 本日は昼夜共参加させてもらいありがとうございました。古典・新作の落語三昧の一日とても充実していました。一月席の春野恵子さんから二度目の生で聴く浪曲でしたが、幸いってんさんの熱演素晴らしくて、引き込まれて聴き入ってしまいました。田辺寄席での浪曲、数ヶ月に一度は聴きたいですのでお願いします。

 神奈川県         川合

 先々月、オーストラリアに行った時、往復の飛行機の中で文太師匠の「七度狐」が聞けてうれしかったです。60年ぶりに復活した定席の末長い繁栄を応援すべく「JAL名人会」で取りあげてました。

 CDがあれば文太師匠の落語が身近に聞けるのになぁ。文太師匠、CDを出して下さい。

 河南町          石田

 文太さんの開口〇番は本当に良いですね。会場に寄席の空気が充満して、心もほぐれ、落語を聴く態勢が出来上がります。毎回楽しみにしています!

 浪曲も華があってなかなか良かったです。色んな演芸に触れる機会を作ってもらえればうれしく思います。

 兵庫県          井上

 まどか、恵子、いってんと浪曲のホープ三羽ガラスを全てここ田辺寄席で観る事ができ、とてもうれしいです。

 三四郎、いってんさんの男前チームと三象、三歩さんのブ○○○チーム、とてもメリハリの効いた演者さんでした!  さて文太さんはどっちチームかな? 失礼しました(ペコリ)。

 東住吉区         吉永

 久しぶりの参加です。月3回あると、どこかで時間をみつけられそうです。

 阿倍野区         野口

 年季明けすぐの三四郎さん、男前でスタイルもいいですね。三象さん、三歩さんが後に続いたので、余計にそう感じます。こういう若い噺家が増えると若い女性ファンも増えるでしょうから、三四郎さんがんばって下さい。

 城東区          N   

 昼席とはうって変わって、新作に浪曲の夜席、こういう編成もいいものですね。

 中央区          順香  

 繁昌亭でがんばってた三四郎君、年季が明けておめでとう、がんばってね。

 幸いってんさん、浪曲ってほとんど初めてですが、よかったです。

 三歩さん面白かった。

 住吉区          高市

 三象さんにはお気の毒! 携帯が長く鳴って。噺は面白かった!

 兵庫県          菊地

 JR天王寺駅関係者の方にお願いがあります。8番ホームに入る電車は客を降ろす時、9番ホーム側を開けて客を降ろす。しかしすぐに閉めてしまう。10分近くたってからその電車が南を目指して発車する。発車間際まで扉を(9番ホームでっせ)開けておいてくれたら、階段を昇り降りする事がなくてすむのですけどね・・・。安全規則とかハチの頭とか言わんと前向きに考えてもらえないものだろうか。国民の健康の為に昇り降りをさせてやろうという考えはご無用! ご無用。良ろしくお願いします。

 吹田市          田村  

 三歩さんの「宿題」とてもテンポがよく、聞いている私の頭でも鶴と亀が浮かんで、足2本、4本と想像の世界に引っ張ってもらい、数字のマジックがからんだ落語の面白さそのものです。ありがとうございます。

 阿倍野区         藤田

 三四郎さん、期待のホープ出現か?  三象さん、疲労とスランプの中での熱演でした(?)。ホストの世界に戻らないように・・・

 幸いってんさん、えらい迫力でした。浪曲も見れる田辺寄席の懐の深さ。

 三歩さん、咄が(というより咄の中にでてくる算数の問題が)難しくて付いていけませんでした・・・が愉快でした。

 

 《卯月席、田辺寄席「参加者の声」》

第422回 07年4月22日()昼席 午後1時10分開演

〈いちもん会〉

 堺市           A   

 昨日、田辺寄席の昼の部の月亭八天さんを見たかったのですが、仕事で来れなかったので、夜のパークスに出ていたので、チケットを購入して行ってきました。 それと比して、田辺寄席の素晴らしさが痛感されたのでした。今日来て見て良かったです。楽しさが全然違いますね。

 大阪狭山市        K   

 久しぶりに来させて頂きました。久方ぶりの蝶六さんです。楽しみに来ました。雨でお客さんが少ないような気がしましたが、大変面白く見させて頂き、次も来なければの思いをいたしました。

 先日同窓会の後、高津神社へコーズーッと行ってきました。仁徳庭園や高倉稲荷にもお参りして来ました。寄合酒クイズに当たるよう、お願いするのを忘れたのは残念です。今からお祈りしてもあきませんやろか。

 城東区          N   

 「鴻池の犬・完結編」、通常より10分程長い噺、楽しめました。

 東住吉区         清水

 蝶六さんの大道芸(たたき売りなど)、高校生の頃、新世界で見た姿そのままでした。

 住吉区          足立

 桂蝶六さんの落語を初めてお聞きしました。熱演楽しかったです。ありがとうございました。

 東大阪市         西畑

 繁昌亭がオープンして、今世間では落語ブームと言われ、地域寄席も新しく(第一回)開かれる所もあちこちから情報が入ってきて、空前の落語会と噺家弟子入門者も増えて、これが落語文化として定着すれば嬉しいことですね。しかし、田辺寄席の様に長く続ける為には、噺家さんの熱演とそれ以上に世話人の人々の、陰の力と情熱があればこそ。田辺寄席を教材として、今始まった地域寄席も何十年と開催されれば、今まだ数少ない落語ファンの数が広がり、又噺家のレベルも上がってくると思います。

 阿倍野区         吉永 

 落語の続編というのは面白い試みだ。落語というのはオチが命だけに、噺の方は途中で終わってしまって、「その後どないなったんやろ」と気になって、夜も寝られなくなるようなことが多い(それほどでもないか)。漏れる水がめを持ち込まれた茶金さんはどうしたか。どこぞの作家先生書いてもらえまへんやろか。

 住吉区          樋口

 春駒さん、ベテランの味ですね。「完結編」というのもいいですね。その後どうなったのかなという噺も多いので、こういう続編もいいですね。

 三公演になったので、出番が早くなっているのがよく分かります。次々と色んな一門の噺家さんが出演される「田辺寄席」の番組の妙をいつも感じています。

 阿倍野区         小松

 今日は開演前から雨が降り始めて、一瞬どうしようかと迷いましたが、やっぱり来てよかったです。足元が悪くても満員の田辺寄席、さすがです。

 住吉区          作田

 初めて寄せて頂きました。一度来たいと前から思っていましたが、ようやく夢がかないました。住吉区なので場所とか日時が分からなく、たまたま近くを通り今日のことを知り駆けつけました。落語は以前より好きで、何回か見に行っていたのですが、田辺寄席は地元の町おこしと聞いて愛着を感じます。楽しかったです。これからも機会を見つけ寄せてもらいます。これからも頑張って続けて下さい。

 阿倍野区         引田

 天高のそばに住んでいます。今度の天高での寄席には寄せていただきたいと思います。定時制の廃校は生徒減によるものですが、淋しいですね・・・。

 東住吉区         広山

 今日は朝から雨でどうかなと思って来ました。いっぱいの人で良かったです。仲入のお茶タイムは裏庭にシートも張られていました。田辺寄席はやはり万全です。寄席模型、今回は鶴瓶さんの「無学」が増えていました。次々と増えていくので、本当に楽しみです。それにしても目樽工房さんはすごいですね。来月はどこの小屋が増えているんでしょうか。

 兵庫県          菊地

 落語会でよく会っていて親しく話をしていた人が、最近見ないなと思っていたら亡くなられていた。環状線内の会話で「若い女の人に席を譲られたら嬉しいけど、いまだにそんな機会はない」と言われたので「手桶番でっしゃろ」と言うておいた。それにしても兄ちゃん姉ちゃん、ヤングが席を譲るのを見た事がない。多分、地球の引力に耐える抵抗力が無いのだろうか?

 阿倍野区         古澤

 「犬の目」「代書屋」「がまの油」「鴻池の犬」各々最もポピュラーな演題であるが、個々人特性があり、興味深く聴かせて頂きました。

 浪速区          村井

 田辺寄席では初めての噺や、初めての噺家と出会えて、まだまだ知らない面白い噺、お上手な方がいらっしゃいるなあと思います。

 神奈川県         川合

 じっくりたっぷり春駒さんの「鴻池の犬・完結編」を聞き入りました。噺に引き込まれ、30分があっという間に過ぎました。春駒さんの噺が聞けたのは今回で3席目。「抜け雀」、「書割盗人」、次は何が聞けるのか楽しみです。

 堺市           松永 

 先月、ペアー券が抽選で当たり、友人と使用させて戴きました。毎回の「笑呆亭」、文太師匠と若手の方との楽しい掛け合いの中、今回もしかしたらとワクワクしながら見て来ましたが、ほんとうに当たってしまいビックリしました。又、次回もと期待しつつ、毎月一回は絶対来たいと思っております。

 阿倍野区         川上

 田辺寄席には初めて来ました。近所にこんなに楽しい寄席があるとは思いませんでした。毎月三回も公演しているのなら一回ぐらいは来られそうです。遠方の人も多いようですが、近くの方で私のように全く知らない人も多いですよ。33年も続いているとか、大事にしたいものですね。

 西淀川区         榮 

 先月17日 田辺寄席の日に、毎月この寄席を何より楽しみしていた母が帰らぬ人となりました。生前、母は昔からの落語好きで数多くの出し物を知っていた様で、かつては全盛の枝雀師匠が大好きでした。師匠の亡き後は、ここ田辺寄席の看板、文太師匠にハマり、師匠の名人芸に家族の話題は持ち切りでした。今後は父と共に楽しませて頂き霊前報告する所存です。改めて文太師匠、スタッフの皆様に御礼申し上げます。

 兵庫県          濱田   

「鴻池の犬・完結編」初めてききました。こんなオチがあったとは・・・

 東住吉区         薮田

 落語好きな人に、本当に悪い人というのがいないということです。今日の「犬の目」の医者、「高倉狐」の騙した人、みんな憎めません。若い人ももっと落語を知ってほしいと思います。

 春雨さん、ちょっとお肉を食べて下さい、お肉。

 西成区          安井

 4月「卯月席」は初めて三公演とも参加しました。それぞれの一門の特色が出ていて満足しました。「開口○番」と「笑呆亭」もみんな違うもので一つとして同じものがなく、三公演の大変さを思い知りました。それにしても地域寄席を月三回公演でもすごいですが、こんな多彩な噺家が毎月出演される田辺寄席には感心してます。

 八尾市          村田

 壱之輔さん、春雨さん、蝶六さんと、声の良い落語家さんの登場で、締まった会となりました。各々さげも決まり聞きやすかったです。文太師「高倉狐」は、酒を飲む場面のしぐさも楽しく、つい引き込まれました。春駒師「鴻池の犬・完結編」はシロとクロの兄弟のくだりから工夫されたさげまで、芝居のうまさで見せてくれる落語でした。また、来月も楽しみに来させてもらいます。

 東住吉区         高橋

 田辺寄席はいつも面白い。今日の噺は「犬の目」、「代書屋」、「高倉狐」いづれも古典落語で楽しかった。桂蝶六さんの「がまの油」は熱演でとてもよかった。

 平野区          藤田

 友達に誘われて初めてきました。楽しい寄席ですね。のんびりとゆったりとした時間が経過して行くようです。仲入りにはお茶やお菓子も出てホッとする一刻です。今日は友達に誘われて来たのですが、今度は他の友達を誘って来たいと思っています。お世話されている方、御苦労さんです。ありがとうございました。

 

田辺寄席への「感想文」ありがとうございます。多くの人の「声」と「励まし」に支えられて田辺寄席は「継続」しています。今後ともよろしくお願い致します。

 

                                          〜田辺寄席世話人会〜