《卯月席、田辺寄席「参加者の声」》

第456回 08年4月19日()昼席 午後1時40分開演

〈いちもん会〉

 奈良県          渋谷

 第四五六回、このまま運気も上昇といきたいものです。文太師匠の噺にはいつもうならされます。

 堺市           A    

「開口〇番」は文太師匠の知識と語りの運びのうまさを十分に楽しませてくれる、田辺寄席の特長の一つであると、改ためて今日の「質問編」を見て思いました。

 一味ちがった演出の「馬の田楽」、「十三の渡し・・・」も十分に楽しませてもらいました。「曲芸」で楽しませてもらったあと、「天神山」は文也さんのテンポのよい噺運び、堪能させてもらいました。

 西成区          浅野

 今日の文太さんの落語とても面白かったです。又来月参ります。

 松原市          H    

 文鹿さんの「馬の田楽」はいままで聞いたことがなく、やる人も少ないのか?なかなか面白いと思うが・・・。「曲芸」もたまにみると面白いものだ。

 平野区          橋田  

 久しぶりの田辺寄席です。時間がなかなか合わないのが残念です。来たらいつも満足して帰ります。楽しい寄席だと思います。

 阿倍野区         M   

 玉之助さんの「太神楽曲芸」は「ほーっ」という言葉しか出ませんでした。「天神山」の最後の終わり方は何通りぐらいあるのでしょう?

 京都府          N    

 「佃祭」「天神山」という大ネタを聴けてとっても楽しい思いをさせていただきました。月々の案内の送付、大変でしょうが、もうちょっと早く送っていただけませんでしょうか。よろしくお願い致します。

 兵庫県          井上

 マクラから大いに沸かせた文也さん、ネタの「天神山」も珍しいサゲで良かったです。この春は文太さん、つく枝さんと文枝一門でいろんな方の「天神山」を聴く事が出来ました。

 西区           堀江

 いつもお世話ありがとうございます。今回は、三回通し券での参加となり、ますます楽しませてもらいます。これからも宜しくお願いします。

 住吉区          木村 

 文太師匠、いつ聴かせて頂いても噺の頭から引きずり込まれます。この一席を聴くだけでも、十分価値ある、この田辺寄席です。4月29日、昭和の日の「田辺寄席」と各種催し物も楽しみにしています。また、文也師匠の「天神山」、白の着物と共に大変良かったです。文師師匠を思い出しました。ところで「キツネの黒焼き」はいったい何に効くのでしょうか。

 兵庫県          菊地

 文也師匠、昨日、繁昌亭の高座で十分練習してきた「天神山」。その成果か実に良い高座でした。春という季節に合った噺を選んでもらってラッキーでした。

 和歌山県         箕西

 いつもご盛況でなによりでございます。

 本席は文太さん「十三の渡し綺談」であります。まあこれは先代金馬師匠などで有名な「佃祭」の上方への写しと考えられるものでありました。が、今席、文太さんは「贋作」とおっしゃっておりません。なぜなのだろうかと思って、今回私め、高座に望んだというわけであります。そして聞いて見て、納得も得心もいたしました。つまりこれは「佃祭」という江戸落語がモトネタなのではなく、そのまたモトネタの中国だったかのむかし話、「ある男が川に身を投げようとしている女を金を出して助ける。その助けた女と数年後に再会、そのおかげでほとんど全滅にいたる何らかの災難から逃れる。死んだと思っていた男の家族など、まわりのものが葬式をしている。そこに男があらわれる」という筋から、ほとんど文太さんが作りあげたものでありました。

 これはある種の新しい創作といえるものでありましよう。文太さん、さすがに噺というものを分っていらっしゃる。江戸風味が噺の中心となっている「佃祭」より、落語的面白さを強調したものとなっております。素晴しい。他の人も高座にかけられることを希望いたします。

 今回もどうもありがとうございました。感謝しております。

 p.s.こういった噺にまつわる知識とか、噺家さんのこぼれ話など、いろいろ教えていただきましたのが、あの「一週間のごぶさたでした」の玉置宏さんのNHK「ラジオ名人寄席」でありました。十年以上の長寿番組でしたが、とうとう終わってしまいました。この番組、私めにとっての「落語」というもののラジオ講座でありまして、特に初期の第二放送で月〜金のワクでやっていたものが特筆すべきものでありました。本放送で聞き、その録音を次の日に聞くという、何か新しい外国語を始めた時のような聞き方をし、内容をノートにとり、ネタも自分で出来るかぎりの復習もしておりました。玉置宏さんには言い表せないほどの感謝をしております。ありがとうございました。ご苦労様でございました。

 

 城東区          河上

 桂三之助さんの「英才教育」面白かったです。

 桂文鹿さんの「馬の田楽」も熱演でしたね。お顔、汗びっしょり。

 桂文太さんの「十三の渡し綺談」、大笑いさせてもらいました。さすが文太さん、ベテランの味でした。豊来家玉之助さんの「大神楽曲芸」すっごーい!かっこいいーっ!最高!

 桂文也さんの「天神山」、マクラから場内は「ワハハハ」「アハハハ」と笑い声の連続でしたね。

 東大阪市         上田

 今日も「文枝一門会」楽しませていただきました。文鹿さんの「馬の田楽」、初めてだったので、楽しみにしてました。面白かったです。

 阿倍野区         岩崎

 三ノ助さんの健康な明るい声で元気付けられました。新作は余程面白い内容でないと辛いようでむつかしいですね。「十三の渡し・・・」と「天神山」安心して楽しくきかせて貰いました。

 東住吉区         栗原

 残念乍ら一身上の都合で、三月寄席は二日共欠席して心残りでした。殆んど毎回寄せて戴いていたので尚更です。相変わらず今回もいつにたがわず、面白い時間を過ごさせて戴きました。有難うございました。

 阿倍野区         北山

 今回の開口0番は「質問編」、ずっと「いろは」できて、今度は「あいうえお」でやるんですね。田辺寄席の貴重な楽しみの一つになっています。落語の世界が広がるので本当に有難いです。これからもよろしくお願いします。

 西淀川区         榮 

 「花散れど 笑い満開 田辺寄席」

 東大阪市         中村  

 いつも楽しみにしております。2か月ぶりの田辺寄席です。

 80歳の義父が胃がん、75歳の義母が脳梗塞の後遺症、80歳の里の父が危篤状態です。年代がちょうどそんな頃です。病気の事は重く、怖く、暗くて、笑う気になれない日が続いています。

 ホントは何でもいいから思いきり笑いたかったのです。今の私には、遠慮も気兼ねもなく笑える時間が、あった方がいいですね。気分爽快、リフレッシュです。

 生野区              安井

 昼食抜きで葉桜、八重桜、桃、ハナミズキ等の花見をさせてもらい、その後思う存分笑わせてもらい、中入り前にお茶。菓子をたくさん頂き・・・又来させてもらいます。

 住吉区              辻内

 「さすが文太さん」って心の底いや腹の底から思いました。めちゃめちゃおもしろかったです〜!

 あ〜今回も来て良かったです。

 玉之助さんもとっても楽しくまた見てみたいと思いました。

 文也さんの噺もすぅ〜っと耳に入ってきて聞きごこちの良い声で、さすが文枝門下だなぁ〜と思いました。

 西成区              大島

 初めて田辺寄席に寄せていただきました。楽しくほっこりする寄席ですね。会場いっぱいのお客さんみんなが楽しみあっているのがよく分ります。又来たいと思います。よろしくお願いします。

 堺市            〇〇〇 

 花も散り新緑を迎える季節になりましたが、季節外れの寒気の中、今年になって4回目の参加で毎月一回は参加となります。前半では文太師匠の「十三の渡し―」の語り工合が抜群で、随所に笑いを誘い充分に楽しみました。

 ついで大トリの文也師匠の30年余の経験と言うか話芸に巾があり客席を大いに沸かせてかんろくの一席でした。

 天王寺区          筒井

 第456回の上がり目に参加でき、光栄です。

 平野区           塩田

 桂文鹿さん汗びっしょりの熱演でした。玉之助さん二回目です。かっこいいですね。落語の中に一席の色物。いいですね。仲々大変でしょうが、これからも色物を呼んで欲しいです。

 

 

《卯月席、田辺寄席「参加者の声」》

第457回 08年4月19日()夜席 午後6時10分開演

〈いちもん会〉

 東大阪市         西塙  

 楽しい落語を聞かせていただきました。さすが雀三郎さんのいい声が映えた落語でした。なかなかの力演でした。また聞かせていただきたいと思います。ところで質問。文太師匠は何席の落語を演じることができるのですか?毎回違っていて、本当にスゴイと思っています(おべんちゃらじゃありまへんでー)。

 東大阪市         林

 虹さんの三味線を楽しみにやってきました。津軽三味線だけかと思いきや、ベンチャーズを始めとし、バラエティーに富んだ演奏が聞けて最高でした。またの出演を期待しております。

 阿倍野区         藤田

 本日は昼、造幣局の通り抜け。夜、田辺寄席の黄金リレー?二乗さん、元気がいい。好青年噺家さんでした。雀喜さん、桜ノ宮が舞台の「貧乏花見」、お師匠さんにそっくりのご陽気な一席。虹友美さん、三味線は雄弁。二曲目のトランスはまだなじんでないようでしたが、ベンチャーズはよくなじんでましたね。雀三郎師匠、これぞ上方落語!賑やかで活気があって、しかも爆笑に次ぐ大爆笑!! 昼間見たアクアライナーもいいが、三十石船も楽しそう。文太師匠、本日の噺はSFでした。呆気ないサゲがまた楽し。本日もお腹いっぱいごちそうさまです。

 八尾市          上舞

 文太師匠の「当り鉦」の話、大変勉強になりました。雀喜さんの鳴り物、絶品でした、すばらしい。当然雀喜さんの「貧乏花見」も面白かったです。今回もすばらしい番組構成でファンとしてはたまりませんでした。これからも田辺寄席を応援し続けます。

 京都府          N   

 本日の演者さんは皆すばらしい方ばかりで、初めての会に寄せてもらい嬉しかったです。ありがとうございました。

 兵庫県          菊地

 兵庫の仲の良い?三人組、伊勢詣りの帰り、大阪日本橋の旅館で一騒動起こして恐怖の一夜を送った噺「宿屋仇」、旅館の名前は「紀州屋源助」とも「河内屋太郎兵衛」とも言っているようだ・・・。それに播州姫路の住人が伊勢詣りの帰りに三十石船の中で「姫路には、お菊さんの皿屋敷がおますやろ」と聞かれて返答に困り、「車屋敷」と呼ばれている所が皿屋敷と知り一大観光施設となった。この二つの噺も広い意味で「東の旅」に入れてやらねばカワイそうな気がする。

 兵庫県          濱田  

 雀三郎師匠の「三十石」、初めて見せて頂きました。笑い所満載の名人芸を楽しませて頂きました。虹友美さんの「津軽三味線」も初めてでしたが、正調以外にもいろんなジャンルの音楽にチャレンジされているのに感心しました。

 平野区          當房   

 アットホームでいいですね。

 和歌山県         箕西

 いつもご盛況でなによりでございます。本日も昼夜続けて落語を楽しませていただいております。

 今回は文太さんの「死神」です。文太師匠という方は、全落語家さん中、高座の平均アベレージが最も高い人の一人でありますが、その文太師匠にして今席の「死神」は久々のバックスクリーンを越える場外ホームランでございます。すばらしい、カッコいい、驚くほどにうまい。この「死神」、円朝作の東京落語の写しというよりも、そのまたモトネタになったイタリアオペラからのリメイクという感じが強く、まあどこの時代の(この医学が進んだ現在でも可能かもしれない)どこででも(かえって中国とか東アジアの国の方が成り立ちそうだ)出来そうな噺であると考えられます。そんな種類の噺が文太さんには似合いますね。そして文太さんと柏木の円生師匠が得意とされているネタとの相性の良さもまた、再確認ができました。文太師匠の「八五郎出世」は、文太師匠の持ちネタの中でも最も好きなものの一つでございます。また、この噺のポイント、「呪文」と「オチ」は「パパラッチ」という思わず吹き出してしまうものとの「強力パターン」、どちらも納得できるものでよかったです。これはバランスの問題で、一方があまり目立ちすぎると、噺の世界をこわしてしまいます。

 一転、中入後は、ロックのエレキギターのような虹友美さんの「津軽三味線」と、雀三郎流に噺を煮詰めた「三十石」。「妄想パート」と「歌パート」にしぼったもので、ミュージカルのソロパートの連続ステージのようで堪能でき楽しめたのであります。

 今回もどうもありがとうございました。感謝しております。

 P.S.「三十石」の船頭は「広島弁」で演じるのが本当らしいのですが、雀三郎さんはどこの人間かわからないように演じられていました。これも一つのやり方でとてもよかったです。

 阿倍野区         佐藤 

 二乗さんの「阿弥陀池 」、雀喜さんの「貧乏花見」、元気はつらつとした落語で楽しいかったです。

 文太師匠の「死神」、含蓄ある話でまた一味違う落語を楽しみました。

 友美さんの「津軽三味線」、繊細でしかも迫力ある音色に酔わせてもらいました。

 本日の圧巻は雀三郎さんの「三十石」、45分にわたる大熱演で、生の落語のよさを堪能させてもらいました。

 こんなすばらしい噺を聞くとしばらく興奮が冷めず、いつまでも船頭の舟歌が耳に残ります。雀三郎師匠ありがとうございます。

 平野区            吉原

 「津軽三味線」、初めて聞きましたが迫力!!あって良かったです。

 阿倍野区         M   

 「津軽三味線」の「ダイヤモンド・ヘッド」は驚きでした。サビの部分がエレキギターのようでした。雀三郎さんの「三十石」は情景が目に浮かぶようでした。昔は何事ものんびりしていましたね。

 鶴見区          T   

 雀三郎さんの大熱演に大爆笑でした。

 虹さんの三味線もいい感じでした。

 阿倍野区          西村

 二月、会員に登録させて頂きました。近所に住みながら、なかなか足が向かなかったのですが、一度参加してからは、はまっております。遅ればせながら、最低月一回は拝聴させて頂きたいと思います。

 京都府            宮園 

 初めて土曜の昼夜通しでの参加で、のんびりした日が過ごせました。

 昼の部も楽しかったですが、楽しみにして来た雀三郎師の「三十石」は大熱演で予告通りの鳥飼での幼少時代の思い出ばなし、船中での描写、船唄など大サービスの口演で、大入りの客席と一体となった空間で至福の時間でした。時間をみつけてこれからも来ようと思います。ありがとうございました。

 兵庫県            矢崎

 「死神」を楽しみにやって来ました。もちろん期待以上に楽しませていただきました。

「三十石」もたっぷり楽しみました。他のネタ、三味線も良く、満足しました。

 松原市            毛利

 文太さんの「落語教室」に通い始めました。緊張しますが、今まで以上に落語を楽しんでいます。今日の「文太先生」の「死神」もとても楽しみました。

 阿倍野区          住田  

 雀さんの「三十石」の舟唄、さすが歌手です。よく通ったいい声でした。舞台袖の掛け声もよかったです。「三十石」を聞いていたら落語もチームワークなんだといつも思います。二乗さん、髪の毛も伸びて男前が際だちます。虹さん、可愛いですね。といっても二人も子どもさんがいるとか・・・。迫力ある演奏には圧倒されました。

 住吉区            木村 

 今宵は少々冷えますねェ。昼席が終わって夜席までの時間が中途半端(家に帰ってもすぐにまた出なくてはいけない)なので、昭和町あたりのレトロな長屋の通りを一人でウロウロ。すっかり体が冷え切って再度田辺寄席会場へ。身も心もホッと暖まる空間。本日も存分に楽しませて頂きました。津軽三味線のベンチャーズも最高でした。本物の芸能をライブで見るのは本当に感動を呼びますね!! 「三十石」大熱演!! 体も暑くなりました。

 中央区          順香  

 文太さんと雀三郎さんタイプの違う二人、大熱演で楽しかった。二乗さんは田辺寄席は初めてですか?よかったです。

 富田林市         F   

 開口0番で鳴物の「鉦」の打ち方で千変万化することの面白さを知りました。でも、文太さんに対しての雀喜さんの堂々(?)たる対応ぶりも見事です。大物になりそうな予感がします。虹友美さんのかわいい声でのお話しぶりよかったです。それ以上に津軽三味線のベンチャーズに合わしての名演奏が心にビンビン♪響いてきました。ありがとうございました。

 奈良県          梅谷

 落語は映画や演劇と違ってお噺を聞いていますと情景が浮かび上がってきていいですね。

 熊取町          井上

 田辺寄席でベンチャーズが聞けるとは思いませんでした。楽しかったです。

 阿倍野区         S   

 今回もたくさん笑わせていただきました。また来月も笑いに来たいと思います。

 熊取町          井上 

 津軽三味線と言えば、先代の高橋竹山さん、そのお弟子さんの竹与から当代竹山になったお二人と東京の寄席に出られている大田家元九郎さんの三人ぐらいしか知らなかったです。パンフにあった吉田兄弟、上妻さん、そして本日の虹友美さんと意外と言っては失礼ですがたくさんの演者の居る芸能だということを認識しました。元九郎さんの「タンゴ三兄弟」「うえしたデー」も寄席芸として面白いものですが、本日のような趣向も結構なものでした。

 浪速区          (カワラケ投げ)

 スンマセン師匠。今日は虹さんお目当てに寄せて頂きました。これからも仰山出て頂きますように〜。

 阿倍野区         増田

 虹友美さんの三味線良かったですねぇ!菊地まどかさんの演奏をされていた時に初めて聞きましたが、今回は虹友美さんの単独の三味線ということで、あの恥ずかしそうなしゃべり方も新鮮でしたね。

 兵庫県          桜井  

 雀三郎師匠、本日の秀逸。船唄も最高、さすが歌手ですね。

 岸和田市         安井

 友美さんの「津軽三味線」、熱演すばらしい。雀三郎さんの「三十石」、上方落語の大ネタ。大阪への船旅の情緒たっぷり。また田辺寄席にお越しください。

 神奈川県         川合

 タイムスリップして三十石船に乗ったような心持です。演者と下座が一体となった高座を間近で見せてもらえるのは、田辺寄席ならではです。楽しかったです。文太師匠の「死神」、噺に引き込まれました。29日五席を楽しみにしています。

 平野区          大場

 虹さんの三味線素晴らしかったです。本当にお疲れ様でした。雀さんの「三十石」は師匠が生き返ったようでした。熱演で船に乗っている気分が味わえました。

 阿倍野区         森田 

 本日は文太さんの「死神」が楽しみで第457回に来させて頂きました。TVで「死神」の一部を聞いたことがあったので、今回、全てを聞かせて頂き本当に良かったです。桂雀三郎さんの「三十石」は、東の旅の最後の噺だそうですが、ぜひとも、初めから聞かせて頂きたいと思いました。

 兵庫県          今城

 おもしろい

 東住吉区         高田  

 虹友美さん、あんな細腕からあんなにダイナミックな演奏が出来るとはすごいです。そしてあの可愛い声には参りそうです。開口0番「当り鉦」よかったです。文太さんの無理な注文にも堂々と対応していた雀喜さん、二席目で舞台に上がった時の声援が一際大きかったです。楽しみな芸人さんです。

 兵庫県          井上

 虹さん、いつもまどかさんの曲師としては見せて頂いてましたが、ソロでは初めてでした。とても良かったです。か細いお声とは裏腹に豪快な演奏で聴き入りました。また是非観たいです。

 東住吉区         清水

 雀三郎さん「三十石」、いつもは途中までが多いが、今日はたっぷり楽しめた。野良仕事や、機織などの様子が本当に目に浮かびました。果たして「三十石」はこれで全部か、まだ続きがあるのか少し気がかりですが・・・

 浪速区          村井

 雀三郎師の「三十石」で昔の楽しい時代に連れて行ってもらい、船旅をしたような気分になりました。情景が目に浮かんでとても楽しいひとときでした。

 奈良県          梅谷

 出演者の皆さん夫々個性があり、面白く聞かせていただきました。

 奈良県          渋谷

 雀三郎さん大熱演でした。虹友美さん「津軽三味線」感心しました。これからも落語以外の講談・漫談含めピン芸もどんどん出演していただければ。

 住吉区          山下

 夜席に来るのは今日で二回目ですが、すごく人が多くて驚きました。いつも前の真中に座っていましたが、今日は一番後ろに座っているので、全体が見渡せて、またいつもと違った感じで落語が聞ける感じでとても新鮮でした。二乗さんの声は良く通ってテンポがあって良かったです。雀喜さんの落語は落ち着いたゆったりとした感じでほのぼのした気持ちになりました。文太さんはやっぱりいいなぁー。なかなか仕事は休みにくいけど、文太さんに会いたくて今回も来れてよかったです。毎回、文太さんの声や落語はほんと楽しくて上手で、文太さんワールドに引き込まれてしまいます。虹友美さんとっても一生懸命でかわいい人でした。桂雀三郎さんは情景がとてもよく浮かんできて、とっても楽しかったです。

 東住吉区         吉岡

 阿弥陀池、途中の回りくどさはいとこい師匠の漫才を思い出します。この噺を参考にされたのかも。貧乏花見、昔ほど聞く機会がないのは、聞いているともの哀しくなってくるからか。怖さより笑いの勝った上方風「死神」でした。三味線弾きというと、かつては山田五十鈴のようなあだな女性が艶っぽく弾くものでしたが、虹友美さんの三味線は男性的。リズムのヨサと程よい笑いで気持ちのいい三十石船でした。

(紹介文の阿弥陀池でネタを割るのはどうかと思うのですが・・・)、

 

 

《卯月席、田辺寄席「参加者の声」》

第458回 08年4月20日()昼席 午後1時10分開演

〈いちもん会〉

 阿倍野区         佐藤 

 生寿さんの「花色木綿」、由瓶さんの「寝床」、演じる人により違ったおもしろさがありよかったです。

 文太師匠の「延陽伯」、ハーフの結婚式の枕から笑いすぎました。「あーらわが君}と翌朝の朝餉のところまで聞きたかったです。

 伯枝師匠の「へっつい幽霊」、六代目を彷彿させる迫力ある落ち着いた話しぶりに上方落語の良さを堪能しました。

 富田林市         田和

 幸いってんさんが聞けてよかった。春野恵子さん、菊地まどかさんは機会がありましたが、幸いってんさんは初めてでした。浪曲もいいですね。

 阿倍野区         鎌足  

 幸いってんさんの舞台は2度目ですが、いつ聞いてもいいもんです。幸枝若さんのお弟子さんとの事。若い時の声とそっくりです。華のある舞台です。一風亭初月さんもきれいな人ですね。二人の息がピッタリです。又、この寄席に来て下さい。

 住吉区          乾 

 由瓶さんの「寝床」、大熱演でおもしろかったです。特にマジと洒落のさかい目のないマクラは最高でした。これからもがんばって!!

 柏原市          下村

 生寿さんは師匠と正反対で可愛らしい顔をしてはりますなあ。文太さんはリズミカル。伯枝さん面白かったです。幽霊も愛嬌がありましたね。

 西淀川区         榮 

 造幣局の桜の通り抜けも始まり、一歩ずつ初夏の季節が近づいて参りましたが、

ここ田辺寄席も、桜のように多品種の花が咲いており、春本番でした。

 阿倍野区         佐藤

 いい天気の日曜日、お客さんもいっぱいで楽しい一時でした。生寿さんまだ入門してあんまり日が経ってないのに、堂々とした高座でした。文太さんとの掛け合いもよかったです。由瓶さん、少し短くした「寝床」よかったです。文太さんの「延陽伯」、テンポよく、いつものように楽しく聞けました。幸いってんさん迫力満点の「弁慶」聞きほれました。伯枝さんベテランの貫禄充分の楽しい「へっつい幽霊」でした。

 堺市           上好

 今まで数多くの寄席に行っていますが、

中入りでお茶やお菓子の出る寄席ははじめてです。落語の間に浪曲が入ってよかったと思う。講談も入れてほしい。旭堂南青さん。さすが文太師匠の落語は味があった。

 神奈川県         川合

 生寿さん、入門して日が浅いとは思えないほど、落ち着いた高座でおどろきました。生喬師匠さんのようによく通る声、はっきりした口調で引きつけられるものを感じます。

 東住吉区         堀口

 毎席お世話になりありがとうございます。毎月楽しみにして大笑いさせてもらってます。世話人さんも大変でしょうがよろしくお願いします。また五月の寄席楽しみにしております。

 天王寺区         安永

 生寿さん、田辺寄席初登場。まだ年季が明けていないらしいが、落ち着いた高座で安心して聞けました。次回登場時はどこまで成長しているか、楽しみな落語家さんの登場です。生喬さんも初めてのお弟子さんで大事に育ててられるんでしょうね。由瓶さんも出演の度によくなっているのが分かります。「寝床」もよかったです。

 枚方市          西井

 @文太師匠「まくら」でニューハーフのマリリン、次の話(後編)も是非聞きたい。

 Aリクエスト 仁智師匠 

 B幸いってん師匠の浪曲、5年ぶりに見させていただきました。浪曲の拍子木いい音が出てますネ!!

 堺市           稲葉

 知人の紹介で本年一月より参加しています。二回目で早や「通し券」が当たり誠にラッキー、今回はその恩恵を受けました。月一回は必ず出席するつもりです。

 中央区          中川

 今日は、番号札をもらってから、近所をのんびり散策して来ました。会場の回りは本当に自然がいっぱいで、大阪市内とは思えないようでした。本当にいい場所にある寄席ですね。落語も楽しい時間を過せました。また来たいと思います。

 柏原市          下村 

 いつもお世話さまです。初めて日曜日に来させていただきました。文太師匠は大好きです。

 住吉区          田宮   

 「どっぷり昭和町」楽しみです。朝から晩まで落語三昧の日になりそうです。近くで、こういう会をして下さるのは本当に有難いです。最近、田辺寄席は阿倍野青年センターの月三回公演だけでなく、どんどん「出前田辺寄席」をやっておられるのは、頼もしい限りです。地域寄席のワクを大きく超えた活動は目を見張るものがあります。これからも田辺寄席には注目です。

 住吉区          S    

 今回、通し券が当たって(「寄合酒」クイズ)娘と来ました。初めて浪曲を聞きました。幸いってんさんええ声やと思いました。楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。

 兵庫県          菊地

 福島羅前の左官職八造さんが化けて出る「へっつい幽霊」中々面白い噺である。だがこの噺以外にもちょいちょいお目にかかる「福島羅漢前」、今の時代どのへんにあったのだろうか?これが大不思議。

 東住吉区         広山

 「どっぷり昭和町」、通し券を購入しました。嬉しい特典もついていて楽しみ倍増です。「昭和町長屋」にもおじゃましたいと思います。近くの町がもっともっと活性化しお客さんが増えたらと願ってます。

 今日も楽しい落語ありがとうございました。

 住吉区          今村

 落語の中に浪曲一席、落語ばかりより一席他の芸があるのはいいものです。女性が入ればもっといいが、それはぜいたくというものですね。伯枝さんは、田辺寄席お久し振りですね。私は初めてです。

「へっつい幽霊」、愛嬌のある幽霊で面白い噺でした。

 阿倍野区         角野

 桂文太さんの「延陽伯」、近くで聞けてとても良かったです。筋がよく判り大笑いさせていただきました。

 堺市           安井

 休憩が楽しい。もちろん落語は涙が出る程面白い。あまり甘い物を食べてはいけないが、つい手が出るお茶、菓子なつかしい味です。浪曲にもはまってしまいそうです。昔はよくラジオで毎日といってもいい程聞いてました。

 堺市           高見

 土曜日の昼寄席も日曜の昼寄席にも来れました。知っているネタだったのでよかったです。文太さんの落語、面白くって愉快で、いつも笑わせていただいてうれしいです。落語を聞いて免疫力を上げ元気をもらってます。来月も楽しみです。

 和泉市          新居

 初めての田辺寄席です。有名な地域寄席なので一度は来なければと思いながら、中々日が合わず今日になってしまいました。のぼり、外の看板、提灯と、寄席ムードいっぱいです。お客さんも満員でみんなが楽しもうと待ち構えているようです。近所の人だけではなく、私のように遠くからの人もいっぱいでびっくりしました。番組構成もうまい事なっていて、2時間半から3時間、全くあきさせないようになっていました。よそにはない「開口0番」や「中入り」の茶菓子、「笑呆亭」と、伝統の中で作り上げて来たものに感心しました。

 堺市           A

 古典噺の中から「唐なす」、新作から「マキムドぜんざい」「源太と兄貴」をリクエスト。生寿さんとばしすぎ、由瓶さん余裕が欲しい気がする。文太さん噺を楽しんではる、別格にうまいです。さすがです。幸いってんさん、浪曲もまた楽しからずやです。トリは迫力があってよかったです。