《葉月席、田辺寄席「参加者の声」》

第540回 10年8月21日()昼席 午後1時40分開演

〈新・じっくりたっぷりの会−笑福亭鶴二の段〉

 住吉区          木村 

 今年の猛暑で少々夏バテ気味。鶴二さんの噺を聴いていたら、この暑い夏に熱々のおうどんを食べるのもいいかも…。今夜は鍋焼きうどんでも汗をかきながら食べてみようか…。

 住之江区         高良

 文太師匠、繁昌亭1週間のご出演お疲れ様でした。「狸賽」が聴けてうれしかったです。

 東大阪市         高橋  

 笑助さん、初めて聴かせていただきました。大らかで明るい雰囲気がいいですね。がんばって下さい。

 天王寺区         西野

 会場入口も「打ち水」がされていたと思ったら、仲入りの「裏庭」も思い切り「打ち水」がされていました。庭の木々にもいっぱい水がやられていて、コップの氷と共に、暑い中大変で1番のサービスです。田辺寄席でも今まではなかった事で、毎日の水やりの延長としてやってられるのがよく分かりました。「花咲か爺さんでなく、今は水やり爺さんや!」と言ってはりましたが、みんなをホッとさせる田辺寄席ならではの事です。

 堺市           大野

 鶴二さん2席大満足です。「七段目」「替り目」は順番が逆かなと思っていましたが、最後の下げまで聞けてよかったです。充分トリのネタになっていました。

 阿倍野区         中西

 鶴二さんはいつ聞いてもいたずらっ子のようで可愛いいです。大好きな落語家です。

 西成区          村上

 この暑さは一体どうなっているのでしょうか。どちらかといえば、夏には強いように思っていましたが、今年だけはあきまへん。暑いのでどうしょうかとチョッと躊躇しましたが、「鶴二じっくり2席」よかったです。

 羽曳野市         M   

 暑かったですが来て良かったです。本当に楽しめました。

 兵庫県          井上

 「五両残し」、文太さんの数多いネタの中でも10本に入る位好きなネタです。今日もとても良かったです。

 八尾市          高澤  

 いつもながら難しいクイズ。知識よりカンかな?

 堺市           井上 

 笑福亭鶴二さんの「たっぷりじっくりの会」がやっと実現。楽しみに待っていました。笑助さんの落語、しっかりした口調で良かったです。

 鶴二さん「七段目」、持ち味充分に楽しめました。文太さんの落語は、噺の世界にのめり込んでしまいます。さすが名人! 仁昇さん、珍しい噺で笑いました。

 鶴二さんの「替り目」、最後まで聞けてとても良かったです。

 阿倍野区         M   

 この猛暑で着物姿の噺家さんにとっては、高座は猛暑プラスαで大変だと思います。熱中症に気をつけて下さい。

 東住吉区         松村

 この猛暑の中、沢山のお客様でやっぱり田辺寄席の人気は凄いなと思いました。こちらへ来ると「元気で頑張ろう」と気合が入ります。鶴二さんの「七段目」の見事な役者ぶりといい、「替り目」の飲まずに演ずる飲みっぷりといい、とても臨場感あふれて良かったです。

 枚方市          西井

 今日は高校野球の決勝戦でしたが、甲子園はほぼ満席でした。鶴二師匠の七段目の熱演面白かった。「替り目」も情がこもってました。

 東住吉区         柴田 

 先日、あんまり暑いので買い物に出る気にならず、やっとの思いで玄関を開けたら、丁度「寄合酒」を自転車で届けて下さった所でした。炎天下を1軒1軒届けて下さり本当に有難うございます。

 お体に気をつけて下さいね!これからも宜しくお願いします。

 住吉区          田宮  

 暑いので裏庭に出るのは・・・と思っていましたが、意外に涼しいので「どうしてかな?」と、よく見てみると庭木も含めて全体に打ち水がされていました。庭が湿っているとロビーが汚れるからと、カーペットも4枚も敷いていました。様々な所への細やかな気配りに、田辺寄席の良さを今更ながらに思い知った所です。

 浪速区          樽本

 「皿屋敷」のお菊さんなら可愛いですが、空き地や公園に住む100才以上の、おじいさんおばあさんは・・・。猛暑を涼しくさせる幽霊公社のサービス?それとも暇やから仕事を増やす「算段の平兵衛」?

 阿倍野区         松川

 暑い中「寄合酒」の手配り、本当に有難うございます。寄席だけでなく多くの事をみんなでやってられる田辺寄席、いつも感心しています。今年は初めて「田辺大根」の栽培に挑戦しようと思います。「田辺大根の種」有難うございました。

 東大阪市         上田

 落語で暑気払いさせて頂きました。久し振りに「替り目」の最後まで聞きました。文太師匠の「五両残し」も久し振りでした。

 センターの回りや庭、すごく綺麗になっていてビックリです。毎日々のお掃除頭が下がります。

 藤井寺市         田中

 仲入りに、お茶菓子が出てとても良かったです。

 鶴見区          中川

 仁昇さんの久し振りの落語を聞いて田舎を思い出して大笑いしました。

 言葉とは、本当に気をつけなくてはいけないと思いました。楽しい1日でした。

 天王寺区         橘

 文太さん、繁昌亭1週間の出演お疲れさんでした。繁昌亭支配人も「大阪日日新聞」に書いていましたが、開席1年目、1席もネタをダブらせなかったとか。今回も、毎日違うネタに挑まれるのには爽快感さえ感じます。毎日同じネタの噺家もいますが、ライブ繁昌亭を見ている者のことなど何も考えていないのでしょうか。文太さんの繁昌亭にかける意気込みに何時も拍手を送っています。

 兵庫県          菊地

 今週は文太師ウィークでございました。月曜(8/16)〜金曜(8/20)が繁昌亭の昼席に出ておられました。月曜は「百人坊主」。大峰山の山上ヶ岳登り帰りは太地で舟遊びという噺。火曜は「狸の賽」。文太師がするとは思わなかった。水曜は今日と同じ「五両残し」。繁昌亭昼席終了時のネタ表示には「星野屋」になっていたが、噺の中では、十一屋でやっているので「『星野屋』はないやろ」と、訂正するように言っておいた。金曜日は「鷺取り」。ペンギン捕りと天王寺さんへ駆けつける人々の「ニワカやニワカや!」が入る。そして今日と明日の田辺寄席の3席だ。

 吹田市          星野

 「この人こそ上方落語だ」と惚れ込んでいる鶴二さんの会とあって駆けつけました。「替り目」、「酒」と「生活」を描く笑福亭の真骨頂ですね。堂々たる酔いっぷりの中から過ぎた女房への感謝(おそらく自分の子供がいない故の)、友人の娘への思いが自然に伝わって来て、ほろりとさせられました。「七段目」、作次郎も定吉も無邪気さがはまっています。「本気」になる件は鬼気?迫りました。そして文太さん「五両残し」、名人芸でした。めげないお花がチャーミングで、落語とは生きることを肯定するものだと痛感しました。仁昇さんは初めて拝見しましたが、マクラも含めて「勘定板」好きです。笑助さんの「道具屋」、メリハリが欲しい気もしましたが、とても丁寧で分かり易かったです。

 吹田市          青田

 先日、六代目笑福亭松鶴師匠の生涯を書き綴られた本を読み印象に残っていたので、笑福亭代々の墓がまつられている四天王寺さん東門近くの寿法寺(通称もみじ寺)へと足を運んだ。どうやら入口を間違え裏門から伺ったようで、入口のチャイムを押すと寺の奥様が、入口を開けに出て来て下さった。色々案内して下さり、「この並びが笑福亭代々からのお墓ですよ」「どうぞごゆっくり」と、優しく対応して下さいました。やっぱり、六代目松鶴師匠の墓には、目が焼きつきました。今もあの世で、酒をこよなく愛し、豪放磊落な生き方をされているのかと思うと、思わず懐かしく愛着が持てました。

 枚方市          O

 文太さんの「開口0番」、毎回楽しみにしています。仁昇さんは今回初めてですが、「勘定板」お面白いですね。地方の習慣の違いをネタにしたものですね。

 鶴二さんの熱演も良かったです。「七段目」、「替り目」楽しめました。

 東住吉区         仲田

 いつ聞いても文太さんは上手。雰囲気がすごく出ていて引き込まれてしまう。精力的に多くの席に出て演じられるのは大変でしょうが、体調に気をつけてやっていただきたい。

 仁昇さん、枕が面白かった「勘定板」も初めて聞いた。

 鶴二さん、家の前から乗った俥屋を返した様子がなく、お内儀さんがなにがしか渡しただけで話が進んだので、何だか戸口が開いたままの様で気になった。「替り目」よく分りました。

 和泉市          梶谷

 残暑厳しい中での葉月席、初日昼席、会館裏の仲庭に充分内水がされ、涼を呼ぶ対応ありがとう御座います。又、桃ヶ池の蓮も青々として、きれいなピンクの花が一段と冴えていました。

 笑福亭一門も、今秋、「小つる改メ枝鶴襲名」おめでとうございます。増々御繁昌を期待します。

 松原市          K   

 昼席に桂吉弥さんを是非共お願いします。

 堺市           ○○○ 

 今日も暑い1日でしたが、中入り後に中庭に出てみると、意外と涼しかった。ハスの花も、1部に見られ、涼を感じました。抽選会では久しぶりにペアチケットが当たりました。

 文太さん、今後ともよろしく。

 北区           寺井

 「替り目」よかった。

 堺市           林 

 酷暑の中世話人の方々大変でしたでしょう。ありがとうございました。

「勘定板」勉強になりました。あそこは「閉所」というんですね。

 城東区          河上

 文太さんの「五両残し」さすが、表情も仕草も、とても色っぽかったです。

 仁昇さん、知性派タイプで、ハカマ姿もかっこよかったです。マクラから、大笑いさせてもらいました。

 「勘定板」、初めて聞くネタでしたが、最高に面白かったです。

 東住吉区         尾崎

 師匠の落語がなかなか聞けないそうですが、笑助さん、がんばってください。こぼけたおいっこの役はとてもお上手ですね。枕の話はニュースもとり入れると、くいつきやすいかも!!

 柏原市          久田  

 ずいぶん久しぶりの田辺寄席でしたが、相変わらずの楽しい会でございました。しかもチケットまで・・・。ありがたいことです。

 浪速区          中村 

 楽しい1日でした。又、来ます。ありがとうございました。

 西成区          野添

 暑い1日でした。鶴二さん2席本当によかったです。

 京都府          松原  

 今日は熱射のなかJR南田辺駅より会場へやって参りました。道端に看板が出ており「開運の神 運子童子夏まつり」の案内でした。振り仮名がていねいにも付いており、「うんこどうじ」。「えっ」と思いつつ田辺寄席へ。寄席はたっぷり鶴二の会。古典を楽しみました。そして仁昇さんの「勘定板」、手水廻しのトイレ版。立派なうんこの話。熱気が黄色く染まりそうでした。「この分だと今晩のデザートはババロアか?」「ふーん」。ひょっとしたら、今日の「寄合酒くいず」5問の答えは、「ウコンの力」か知らん。

 兵庫県          大濱

 まれにみる酷暑ですが、演者、スタッフの皆さんご苦労様です。開口一番、笑助さん「道具屋」、ゆったりした語り口でホノボノとした味わいがありました。鶴二さん「七段目」、歌舞伎の所作等をはじめ、よく勉強している事が分かる充実した噺でした。文太さん「五両残し」、男と女は狐と狸の化かし合い、男女の機微が細やかに描写されたいい噺に満足しました。仁昇さん「勘定板」、ボヤキ風のマクラに同感。「手水廻し」のトイレ版。かなりの下ネタでした。鶴二さん「替り目」、笑福亭一門の得意の酒ネタ、松鶴師を彷彿させる所がありました。いい出来でした。

 和歌山県         箕西

 本席もご盛況でなによりでございます。今年の夏は本当に暑いですが、会員の皆さま方はとてもご熱心でございまして、そのためかえって田辺寄席はなごむ空間でございます。

 さて今席は鶴二さんでございます。マクラでもおっしゃっていらっしゃったように、鶴二さんはとても親しみやすい人柄、芸風の方でありまして、見ていてなごむ方でございます。とてもあったか味を感じさせる。こういった人は老人子供に人気があるとしたものです。本日、鶴二さんを見ていて、「やっぱり鶴二さんは歌い調子の方だなあ」と、考える一方、「こういった方どこかで見たことがあるぞ」NHKの「お母さんといっしょ」に長い間出演されていた古今亭朝次(現志ん輔)さんであることに気が付くまで時間はかかりませんでした。お二人は非常に芸風がよく似ていらっしゃる。「七段目」ではっきりしましたが、鶴二さんの方が志ん輔さんよりあっさりしています。鶴二さんの方が上方の方なのにこれは珍しいことです。鶴二さんは、子供番組ではなく、お年寄り向きの番組などに出られたらいいと思います。(例えば、デジタルカメラやケイタイの使い方を紹介している番組などです)。 またネタの方では、「替り目」、完演でとても丁寧に演じられておられました。これは鶴二さんのような方ならもっと過激に演出されて演じられると思いましたが、このように押さえ目にされる方が、噺自体の面白味がよく出てよかったです。

 本日も、とてもとてもとてもありがとうございました。感謝しております。

 

 

 

《葉月席、田辺寄席「参加者の声」》

第541回 10年8月21日()夜席 午後6時10分開演

〈新・じっくりたっぷりの会−桂文昇の段〉

 東大阪市         田川

 「鹿政談」の朝の早起きで、よそに移動した鹿は最後にどうなるのでしょうか?興味あります。

 東住吉区         柴田 

 文昇さん、とてもおもしろかったです。暑い中来たかいがありました。今日もたっぷり笑わせていただいて、大満足です。ありがとうございました。

 住吉区          木村 

 さすが正統派落語の文昇さんでございます。これからも精進頂きまして、文枝一門の星となって下さい。たまには崩れた所も見てみたいところではございますが・・・。しかし、そこが文昇さんの持味ですね。これからも楽しみにしております。小枝さんの落語初めてでした。貴重な体験です。

 神奈川県         川合

 文昇さんの「鹿政談」のマクラが最高におもしろかった。笑呆亭のクイズも「鹿政談」からで楽しめました。「皿屋敷」のお菊の幽霊は、からだがヒンヤリするほど怖かったです。

 兵庫県          菊地

 桂文太師の教える「正しい落語の聞き方、アイウエオ」を守れば、他人に迷惑かけずに楽しく落語をきけるかもネ。

 岸和田市         近葉

 文昇さんの小咄「光明ヶ池」「桃ヶ池」には拍手かっさいでしたね。自転車で田辺寄席に来たというお話に何となく親しみを感じました。「鹿政談」「皿屋敷」共に聞き入ってしまいました。興南初優勝の日と重なって、今日はいい日になりました。

 兵庫県          保志 

 今日の寄席が2回目の初心者ですが、とても楽しく拝聴させて頂きました。桂文太さんが渋くて素敵でした。また寄させて頂きたいです。

 平野区          原田 

 今日もとても楽しかったです。ありがとうございました。

 寝屋川市         真木

 小枝さんの落語を初めて聞きましたが、おもしろかったです。

 東住吉区         岡 

 初めて来ましたが、大変楽しめました。久しぶりに本格的な落語を聞く事が出来ました(桂文珍さんを聞きたいです)。

 淀川区          津村

 今回で2回目です。たくさん笑わせてもらいました。ありがとうございます。

 東成区          山本

 あまりTVは見ないのですが「小枝不動産」、知っていました。まだやってるんですか、あの番組。今日は生の小枝さんを見れて幸運でした。「鹿政談」いいネタですね。演るほうもさぞや気持ちよかろうと想像します。「延陽伯」「皿屋敷」いいネタとうまい演者。いい会でした。

 東大阪市         山下

 文太さんがあんなに「開口0番」で注意しているのに、携帯を鳴らすおばはん。すぐに切るなり、外に出るなりすればいいものを平気で話をするとは・・・。こんなおばはん、「田辺寄席に2度と来るな」と思っているのは私だけではないでしょう。「あんた!! あんたの事やで!!

 平野区          丸本  

 小枝さんの落語を田辺寄席で聞けるとは、夢にも思っていませんでした。それも汗いっぱいの大熱演。見直しました。もっともっと落語にも力を入れて欲しいとつくづく思いました。

 東住吉区         小畑 

 今年の夏は本当に暑いですね。2ヶ月振りに田辺寄席に来ました。たくさん楽しませて頂きました。来月は少しは涼しくなっているのかな。

 阿倍野区         生地

 休憩の間の中庭でのお心遣いがとてもよい雰囲気で楽しいです。もちろん落語も楽しみですが・・・

 中央区             杵村

 本当に毎日暑い日が続きますが、田辺寄席のお世話をして下さる方々、本当に有難う御座います。年1回の「彦八まつり」(日曜日)にはお手伝い出来ると思います。

 住吉区             上田

 テレビでよく見る小枝さん、ヘアースタイルもカッコ良かったが、落語も上手なのにビックリ。

 阿倍野区         M   

 小枝さんの落語を初めて聴きました。噺に引き込まれている時に携帯が鳴り、集中を妨げられ、イヤな思いをしました。私以上に小枝さんはもっと不愉快だったと思います。文太さんの最初の注意にあるように、携帯の電源は切りましょう。

 堺市           林 

 今夜は「皿屋敷」を生で聴きたくて来ました。文昇さんの大熱演を堪能させていただきました。楽しかったです。

 リクエスト。「市川堤」をお願いします。

 阿倍野区         M   

 今日も家内と寄せてもらいました。小枝さんの落語、初めて聞かせてもらいました。おもしろかったです。文太さんは今回も非常におもしろく、思いっきり笑わせてもらいました。又寄せてもらいます。

 兵庫県          井上

 小枝さん、いつもの「えーっとぉー」の口調が丁稚とマッチし、かわいらしかったです。文昇さん、前回のご出演時の移動のエピソード、今日はきれいにオチまで決まり、良かったですね。しかし今日のネイションといい、文昇さんの移動にはネタが付き物ですね。

 愛知県          武宮  

 愛知県在住の私ですが、名古屋には田辺寄席のような下町の寄席がありません。本当に残念です。今回で5回目の田辺寄席です。今年の「スーパー残暑」の中ですが、今日の寄席も扇子をあおぎながら楽しませて頂きました。またテレビの中での「レポーター姿」しか観たことのない桂小枝さんの「噺家姿」が見られて大変良かったです。

 住吉区          佐藤

 今日は夜席としては多い方だと思います。「小枝効果」なのでしょうか。暑い日でしたが小枝さんも含めて大熱演。楽しい落語会でした。

 東住吉区         小川  

 小枝さんの早い出演のためか、いつもより30分早めての開演だったので準備大変だったと思います。世話人会さん、ご苦労さんでした。

 住吉区          西川 

 今回は会社の先輩が前回通し券を当てられ、そのご厚意を受けて来ました。

 文太さんの「開口0番」いつも勉強させていただいています。

 阿倍野区         西川  

 文昇さん、会場へ自転車で来られたとか。他にも自転車の方が早い落語家は10人位いてそうですね。やはり親しみが持てますね。文昇さん2席、はりきってましたね。2席ともよかったです。

 平野区          H   

 小枝さんを目当てに参りました。テレビで観る小枝さんと同じ様に明るい姿、高い声を確認でき、満足しました。次は是非2席楽しみにしたいと思います。

 東住吉区         中西

 長居の駅で文昇様に出会った事があります。

 羽曳野市         鎌尾

 小枝さんの落語を初めて楽しませてもらいました。NGKでの15分間では本題にも入れませんものね!! 大熱演でした。又聞かせて下さい。

 東住吉区         下地

 小枝さんの「悋気の独楽」とてもよかったです。子どもが出てくるお噺をまたやって欲しいです。

 兵庫県          水口  

 うれしいですね。余り聞けない小枝さんの落語を聞けるとは・・・。小枝さんも本格的に落語にも力を入れられると、タレント活動の中で培った話術と度胸と瞬発力で、若い時(枝織時代)とは全く違った「小枝落語」を創り出せるのではと思います。大いに期待したいと、今日「悋気の独楽」を聞いて思いました。「復活小枝」に期待する所大です。次の出演を待っています。

 堺市           高見

 「延陽伯」「皿屋敷」「鹿政談」「悋気の独楽」「初恋」それぞれにおもしろかったです。「延陽伯」いつ聞いてもおもしろいですね。

 いつまでも暑い中、会場用意ごくろうさまでした。

 兵庫県          井上

 「開口0番」、イキイキと昔の遊びの話を語る文太師匠が印象的でした。日がな一日陣地取りやメンコに興じる文太少年の姿が目に浮かぶ様です!

 小枝さんの「悋気の独楽」は、かわいい丁稚さんが小枝さん自身のキャラクターとピッタリ合っていて、面白かったです。

 阿倍野区         西田  

 小枝さんは田辺寄席29年ぶりの出演らしいですね(世話人さんに聞きました。枝織の時も含めて5回目の出演とか)。田辺寄席が長く続いているからこそですね。タレント小枝さんではなく、落語家小枝さんを見させてもらいました。落語が好きで落語家になったのに、色々な事情でタレント中心の活動になっていたようですが、鶴瓶さんのように落語にももっともっと力を入れ、「小枝落語ここにあり!!」を見せてほしいと思います。今日は小枝さん「悋気の独楽」を聞けたのが何よりの収穫です。

 堺市           林 

 三段さんのしゃべり口は好感が持てました。今回の「笑呆亭」のクイズは難しかった。

 堺市           野網

 (小枝さん、かわいかったです。)

 今日も楽しい時間が過ごせました。ありがとうございました。

 東住吉区         広山  

 小枝さん、漫談みたいなんでお茶をにごすかと思っていましたが、何の何の、立派な「悋気の独楽」でした。

 余り落語をやっていなかった落語家さんがどんどん落語をやり出していますが、これも「繁昌亭効果」なんでしょうか。小枝さんも今後は田辺寄席にももっともっと出演して下さいね。期待しています。 その反対にあんなに何回も飛び入りで「田辺寄席」に出てくれてはった鶴瓶さんが、繁昌亭が出来てからは1回も出なくなったのは、簡単に飛び入り出演が出来る「繁昌亭逆効果」なんでしょうか?

 兵庫県          大濱

 開演前の注意で、あれほど携帯電話の電源を切るように言われていながら、小枝さんのときに、携帯電話が鳴りました。おまけに電話に出るやら、メールをするやら、マナーの悪いおばさんでした。残念でした。

 開口一番、三段さん「初恋」、元気があり、明るい噺でした。小枝さん「悋気の独楽」、終始小枝ワールドで爆笑。基本のしっかりした噺でした。文昇さん「鹿政談」、マクラで、3月の田辺寄席に出演時のトラブルのオチ、「光明が行け(池)といいました」。本日の出演時のトラブルのオチ、「桃が行け(池)といいました」のWオチは決まっていました。誠実でキッチリした「鹿政談」は結構でした。「皿屋敷」、夏にふさわしい幽霊噺でよかったです。文太さん「延陽伯」、アホの無邪気な祝言準備と、馬鹿丁寧な女房との対比が楽しかったです。「笑呆亭」での三段さんのボケもいいですね。

 和歌山県         箕西

 本日も昼夜続けて落語を楽しませてもらっております。夜になっても暑いですが、本席もご盛況でなによりでございます。

 今席は文昇さんでございます。文昇さんという人は、このところ聞く度によくなられている、という印象が強い方です。地味ですが、本当に実力がある方です。こういった方は、年を取られていくのがとても楽しみです。

 NHKラジオで「真打競演」というラジオ演芸番組がありますが、その番組では時にふれて、余り目立たない実力派真打の方の高座を聞かせてくれます。そこでちょっと前、入船亭扇遊さんという世代的には文太さんと同じ位の方を、本当に10年振り位に聞きましたが、その過不足のない高座の満足度は変わっていませんでした。寄席という空間にぴったりとはまって実力を出す、そんな方であります。私め、文昇さんもそんな、上方落語界になくてはならない戦力になる方として確信している所です。

 まず「鹿政談」、米朝ネタという感じが強い噺ですが、文昇さん、米朝ネタも悪くない、それは本質的に頭のいい方だからでしょう。理におちがちな流れも、1席の噺としてうまく処理している。これなら「足上がり」も聞いてみたいですね。

 「皿屋敷」、これも米朝ネタですが(今となっては南光師匠のものがスタンダードですね)、とてもとても落語らしいネタなのですが、文昇さんは完全に自分のものとして語られていました。オチの前に「お菊センベイ」のトピックを喋り、一度噺の緊張を和ませてから噺に戻るのは、かなり力がないと出来ない。並の方なら、お菊さんが商売的になっているというところから、噺が白けかねないので、足早に噺をします。なのにその逆の噺をのばしている。かえってそれがいいのは、文昇さんは私めが思うよりすごい人なのだからでしょう。

 本日も、とてもとてもとてもありがとうございました。感謝しております。

 

 

 

《葉月席、田辺寄席「参加者の声」》

第542回 10年8月22日()昼席 午後1時10分開演

〈新・じっくりたっぷりの会−林家yさぎの段〉

 東住吉区         Y   

 インターネットで「ライブ繁昌亭」を見ております。文太師匠の出番を見るために契約しました。師匠は出番の毎にネタが替わっていますが、1週間同じネタで通す落語家さんもいるのには驚きです。文太師匠の日頃の落語(噺)に対する思い入れの度合いがよくわかります。

 西淀川区         榮 

 昨日、夏の全国高校野球は沖縄興南高校が優勝を成し遂げ、初めて優勝旗が沖縄に渡った歴史的な日でした。

 本日の田辺寄席の各演者の皆様も高校球児に負けぬ大熱演でした。

 平野区          木元  

 8月の「寄合酒」「亀特集」にはビックリです。こんなものが特集≠ノなるとは「寄合酒」も「田辺寄席」も「桃ヶ池公園市民活動センター」も大きく変わってきたのでしょうね。クサガメが日本の固有種ではなく、唯一の固有種が「ニホンイシガメである」と新聞発表される前日に9匹も「桃ヶ池公園市民活動センター」で産まれるとは何という偶然、背中のあざやかな「亀甲模様」、甲羅のふちのギザギザをさわらせてもらいましたが、正に「ニホンイシガメ」その物でした。隣の水槽には桃ヶ池公園市民活動センターで産まれて残っている14匹のミドリガメ(ミシシッピー赤耳亀)がいましたが、贔屓目で見るのかもしれませんが、「ニホンイシガメ」が素朴で可愛く感じました。大阪市内のど真中でこんなに自然いっぱいの「市民活動センター」、貴重な存在です。

 兵庫県          本篠

 久しぶりのうさぎさん、大変だったんですね。お身体大事にして下さい。「へっつい盗人」「腕食い」のじっくり2席。楽しく聞かせていただきました。

 中央区          稲村

 今日は田辺寄席でアイスクリームをいただきました。仲入りのお茶菓子の買出しの時に20本ぐらい買ってきたんですね。小さいアイスクリームでしたが、うれしくホッコリした気持ちになれました。事程左様に気を配る世話人会さんです。遠くからも見えられる人が多いのもよくわかります。

 京都府          正木

 「寄合酒」での「亀特集」面白いですね。7/31(土)〜8/6(日)の一週間に4紙に「亀」が載っているなんて、桃ヶ池公園市民活動センターの亀の新たな誕生(7/30)に合わせたようですね。

 奈良県          榊原

 「桃ヶ池公園市民活動センター」が開館40年にして「初の盆休み!」の寄合酒の記事を見て、「田辺寄席は今までに何回か『お盆』に開催したことありませんか?」と世話人さんに聞きました。「2年に1回位お盆休みと重なっています」と答えられました。「お盆が休みになってしまったら田辺寄席は困るのでは?」と聞くと、「何団体かの開館の要望があり、自主的にセンターを開け閉め出来るなら『盆休み』でも開館することが出来ると話し合っています」と言ってはりました。利用団体の立場に立ちながらムダな事はしないという事らしいですね。

 阿倍野区         三木

 「通し券」当たりました。うれしかったです。息子と一緒に行きたいと思っています。

 住吉区          T   

 「天王寺詣り」久しぶりに聞きました。好きな噺でうれしかったです。

 阿倍野区         鎌足  

 桂花丸さん、声がよく通り聞きやすく噺の中に入りやすかった。

 豊中市          菊地

 暑い中、林家一門の噺を聴いて楽しかった。花丸さんはさわやか。中入りの池の畔のおやつもおいしい。お茶の中の氷もうれしい。

 羽曳野市         増井

 初めて田辺寄席に来ました。スタッフさんの気配りに驚きました。素晴らしい会ですね!また日程が合えば来たい!!

 兵庫県          大濱

 花丸さん、いつも楽しみにしています。本日も残暑の中、熱演でたっぷりありがとうございました

   浪速区          楠本

 師匠の食べる仕草と氷の入った冷たいお茶は最高ですね。

 兵庫県          井上

 「腕食い」、落語に出てくる花嫁のキズといえば、今日の「腕食い」…墓場で死体の腕を食べる。「ろくろ首」…夜中に首が伸びる。「延陽伯」…言葉が丁寧すぎる。等々ありますが、この中では言葉が丁寧なんだったらギリギリ暮らせますが、他はゾーッとしますね。

 堺市           中川

 前回の時、壁側の席に気が付き、あそこに座りたいと今回おもいっきり早く来ました。祈願成就でした。

 東淀川区         M   

 文太さんが大好きという友達の誘いで寄席に来るようになり、私にとって思いもよらぬ年になりそうです。これからも・・・・。それなりに楽しめるようになりました。笑いは人間にとって貴重な部分ですもの。大いに笑って世渡りの一端としたいものです。

 東淀川区         A   

 文太さんの「天王寺詣り」様子が目に浮かぶようで、とても良かったです。

 東成区          山本

 ロビーで開場を待っていたら、アイスが配られました。その上、ゴミまで取りに来てくれて、ホント行き届いていますね、田辺寄席は。仲入りの冷たいお茶も美味しいです。今回も幸福感のある良い会でした。

 京都府          松原  

 昨日気になっていた「運子童子」、参拝して参りました。JR南田辺駅より東50b、南田辺駅前商店街にありました。像は御身丈二尺余の金太郎のような金印の腹掛けをしたかわいい男の子の姿でした。腹掛けの金の字の点々は渦巻き型(つまりソフトクリームのコーンの上の形)のウンチ。足元には見事な金箔仕上げの大ウンチ。その金箔が擦り切れるほど信者に摩すられ、幸せそうな運子様でございました。落語に熱心な方々は金運には関心なさそうですが…。1度宿屋でゲタを履いたまま布団にくるまってみたいものですね。

 大東市          米田

 うさぎさんの「腕食い」はおもしろいネタですね。

 平野区          吉川  

 今月の文太さんの「天王寺詣り」、9月の繁昌亭ででもやるようですね。毎日違う演者の「天王寺詣り」が聴けるとか。しかしそれがいい事なんでしょうか?夜席ならともかく、定席(昼席)でやる事かなと思います。「襲名披露」はいいが、それ以外はオーソドックスが1番ではないでしょうか。策を弄し奇を衒う事ばかり考えていたら、結局墓穴を掘る事になると思います。

 浪速区          川野

 暑い1日です。林家一門の落語を久し振りに聞きました。うさぎさん、大変な事になっていたんですね。じっくり2席大熱演でした。花丸さん、さわやかで聞きやすく大好きな落語家さんです。卯三郎さんも本当に久し振りでした。 

 兵庫県          大濱

 昨日より酷い暑さです。今月も通しでお世話になりました。卯三郎さん「子ほめ」、1年ぶりに聴きました。余裕のあるゆったりした噺。うさぎさん「へっつい盗人」、「腕食い」、特に「腕食い」が気に入りました。泰然自若とした芸風が魅力的です。文太さん「天王寺詣り」、季節感あふれる今の時期にぴったりの噺で満足しました。花丸さん「あくびの稽古」、花丸さん流のくすぐり、演出が見事でした。酷暑の中、演者のみなさん、スタッフのみなさん、有難うございました。

 和歌山県         箕西

 いつもご盛況でなによりでございます。今月席は、3回続けて落語を楽しませてもらっております。

 本席はうさぎさんであります。自らもおっしゃられていたように、田辺寄席、ちょっと久し振りでしたが、そういう理由でしたとは。岐代松さんもそういったことであって、高座の間が空いていたと、この高座で述べられていました。落語家の皆さん、皆さんは口だけ動いていれば仕事ができるとよくおっしゃられていますが、実は、お客様の前で正座ができなければ噺ができない仕事であるというわけなのですね。本当にご自愛下さい。噺というものは生ものなので、演者、私ども聞き手、双方の体調という身体的理由をも芸の良し悪しに関わって参ります。シビアといえばシビアですが、それをも含めて楽しむべきものであります。

 さて、うさぎさんですが、うさぎさんは1967年(昭和42年)生まれの、上方落語家が多く出ている年(私めは67《ロクヒチ》の42年組といっておりますが)の生まれであります(こごろうさん、文三さん、銀瓶さん、団朝さん、そめすけさんなどなど)。その多士済々の方々の中で、うさぎさんは非常に古風な語り口で、上方落語らしい話しぶりなのですが、とても分かりやすい。ストーリーを非常にのみこみやすく語られる方です。

 「へっつい盗人」、これはとてもストーリー的に面白いもので、上方落語家なら持ちネタの中に加えたいものです(それはこごろうさんの時にも述べました)。うさぎさんはスタンダードにされていましたが、とてもよかったです。

 「腕食い」、これは物の本では読んだことがあるのですが、生で聞いたのは初めてです。「ろくろっ首」+「仔猫」で、そしてオチは「肝つぶし」でありますね。頭のところは「立ち切れ」のような感じもします。それ故高座に掛けられるのが少ないのでしょうか。聞けて非常によかったのであります。                          本日も、とてもとてもとてもありがとうございました。感謝しております。