《卯月席、田辺寄席「参加者の声」》

第565回 11年4月16日()昼席 午後1時40分開演

〈新・じっくりたっぷりの会−桂三扇の段〉

 岸和田市            廣内

 久しぶりに来て次回の招待券も当たり、ラッキーです。三幸さん、声に張りがあってこれからの期待の星ですね。三扇さん、私も知らなかったけど忘れません。よーく口がまわりますね。枝女太さんもお竹どんの表情が上手い!文太師匠の女性はいつもながら艶っぽいですね〜想像して笑うのって本当に頭が鍛えられます。

 神奈川県            川合

 枝女太さんの「悋気の独楽」、最後の場面で独楽に紋を付けたところが面白かった。三扇さんの大熱演、楽しかったです。扇のようにどんどん広がっていって下さい。大師匠がつけられたお名前だそうで素敵ですね。華奢な身体が高座で大きく見えます。これから益々よくなっていかれると思います。

 淀川区             吉本

 5月の席から値が上がり、会員1200円になるそうですが、まだまだ世間の相場(?)より安い。2時間半たっぷり聞いて、中入には「大根汁」「ぜんざい」「お菓子」までついてまたまた安い。

 柏原市             下村

 孫達は、右佐喜さんの色紙を持っておりました。今日は、爺、婆二人とも色紙を頂きました。帰ったら孫に自慢してやりましょう。

 阿倍野区            M   

 三扇さんのマクラも噺も、2席とも大笑いしてしまいました。「へっ」という笑いはむずかしいですよ。

 河内長野市           浦 

 とても楽しかったです。

 兵庫県             井上

 「鯛」いろんな方が演じてはる噺ですが三扇さんバージョンも良かったです。笑呆亭のメクリありがとうございました。

 東住吉区            広山  

 来月から年会費、当日会費共に値上げになるらしいですね。当然の事だと思います。これだけ充実したメンバーに、充実した内容。今までが安過ぎました。参加者にもっともっと頼られて、みんなと共に創って行くのを徹底して欲しいものだと思います。

 田辺寄席の良さは、「寄合酒の発行」「笑呆亭クイズ」「寄合酒クイズ」「開口0番」「仲入りの茶菓子―ぜんざいや大根汁」。内容は少し変更されても、継続していって欲しいと思います。こんなに色々な事をしている寄席は全国どこを探してもないのですから、今後も続けていって欲しいです(それらの準備等の多くを大久保さんが今までやっておられたらしいですね。4月号のP2、3を見せていただくと今後は他の世話人さんの力を大きく借りてやっていけるとか。参加者にももっともっと呼びかけて下さればと思います)。「新生田辺寄席」に期待する事大です。

 東住吉区            河野  

 初めての田辺寄席です。おもいきり笑わせてもらいました。又必ず来ます。

 堺市              佐野

 新生「田辺寄席」みんなで協力、盛上げて楽しい地域寄席にしていきましょう。

 住之江区            穐田 

 桂三扇さんの落語を初めてお聞きしましたが、間もテンポも良くおもしろく聞かせてもらいました。

 堺市              増田

 今日の三扇さんの「僕たちヒロウキッズ」と「鯛」、2席ともすごくよかったです。文太さんの「延陽伯」もよかったです。

 八尾市             高澤

 三扇さんの熱演、とても楽しく笑わせて戴きました。ご近所の「主婦友」になりたいキャラですね。

 東住吉区            高田

 初めて参加しました。こんなに楽しい寄席とは思いませんでした(失礼)。    

 豊中市            K   

 先月も来といたらよかった。なるべく毎月来るようにします。

 大東市            米田

 三扇さんが高座に出たとたん、高座がパッと明るくなったように思いました。2席とも大熱演でした

 阿倍野区           T

 田辺寄席の大変な状況、「寄合酒」で見させていただきました。みんなで力を合わせて、「新生田辺寄席」頑張って下さい。明日の「披露パーティー」も是非参加したいと思います。桜の下での新たな飛躍。嬉しい事です。

 門真市            松尾

 右佐喜さんに色紙を書いていただきましたが、字への思いを尋ねられた上で、目の前で書いて下さり大変うれしかったです。

 城東区            河上

 三幸さんは、メガネかけたら、ヨン様に似ているイケメンですね。「十徳」元気いっぱいに、演じられてよかったですよ。

 スマートな美女の三扇さん。今回は、三枝師匠の創作落語で、とても面白かったです。 文太さんの「延陽伯」、皆さん、大笑いの連続でしたね。

 兵庫県            今城

 先月の田辺寄席に来れなかったため、今日はいつもよりも、楽しみにして来ました。毎月来ないと落ち着かないですね。三幸さんの古典は初めて聞きました。初めて会ってから3年あまり、上手になられましたネ。三扇さんの落語は初めて聞きました。母親の目線ですごくおもしろかったです。枝女太さんのお噺とても良かったです。「悋気の独楽」は大好きな噺です。何度聞いても文太さんのお噺は最高です。何度も聞いた噺ですが、楽しかったです。今日は三扇さんのお噺二つでお得でした。

 京都府            松原  

 寄合酒でご案内の通り、仲入りの池の畔の庭は、桜の花びらの絨毯で歩くのがためらわれる様で、春の名残でしょうか。この庭で明日は「新生田辺寄席お披露目パーティー」とか。「花見酒」という事か。各地の夜桜ライトアップは、中止。「通り抜け」も夜桜なし。遠慮が過ぎて元気が消滅、日本の復活は遠い。名目は何であろうと「夜桜の宴」に参加するぞ。あっ!今日の寄席、じっくりたっぷりの三扇さん、美人落語家の三扇さん、さすが話芸の方でした。

 柏原市            下村 

 いつもお世話さまでございます。 今日も、笑わせていただきました。

 右佐喜先生に、「優」の字の色紙をお願いしました。何事にも誰にでも優しさを忘れずに接していきたいです。ありがとうございました。

 阿倍野区           野村  

 右佐喜さんの「東北大震災救援の為の実演販売」ありがとうございました。私も書いていただきました。阪神大震災の時からずっと続けていられるとか。有り難い事です。

 「東北大震災」、阪神の何倍もの被害。息長く支援を続けていかねばと思います。

 三扇さん、初めて聞かせてもらいました。遠く福知山からご苦労さんです。お母さんの

目線のきめ細かい落語よかったです。小柄な方なのに、高座に上られると大きく見える

のにはびっくりしました。又、出演して下さい。

 貝塚市            宮田

 世話人会の皆様、いつも御苦労様です。文太師匠の「延陽伯」を目的に来ました。今回

も絶品ですばらしかったです。

 

 

 

《卯月席、田辺寄席「参加者の声」》

第566回 11年4月16日()夜席 午後6時10分開演

〈新・じっくりたっぷりの会−桂あさ吉の段〉

 大正区            武内

 久しぶりに来ました(3ヵ月ぶり。)千朝さん、いいねうまいね!味がある。

 文太さんの「親子茶屋」文枝師匠とそっくりでんな。よろしいな。うまい。

 あさ吉さん2席、ご苦労さん。「抜け雀」、いい噺やね。うまいもんやね。

 堺市             林 

 あさ吉さんの高座は初めて。小田原の宿の宿屋の亭主が大阪弁なのはオカシな具合であるが、聞き易くて良かった。

 平野区            原田

 いつもお世話になりありがとうございます。今日もとても楽しかったです。

 平野区            舟尾 

 千朝さんよかったです。

 東住吉区           小畑  

 2月席、3月席は仕事の都合で来れず、3ヶ月ぶりの田辺寄席です。日本が早く復興しますように。笑いは忘れたらいけませんね。

 (追伸)1月席の田辺寄席では妻が倒れまして大変心配をおかけしました。おかげさまで大事には至りませんでした。

 堺市             高見

 桜の満開の中で落語が聞けました。ありがとうございました。

 奈良県            田村  

 桜の桃ヶ池、花びら舞う中、田辺寄席、新生活が始まる。この春に「福」の寄席文字に込められた「笑門来福」、被災地の皆様に届きますように。

 ○○             ○○○

 文枝一門、米朝一門の噺上手二人、文太師、千朝師。この二人の噺をしょっちゅう聞ける今月席。期待通りの寄席でした。じっくり2席のあさ吉さん、いつもはハラハラして見ていますが、今日は堂々と落ち着いておられ、いつもより数段良かったです。鯛蔵さんは初めて(鯛蔵になってからは)、キャラは相変わらずで、愛すべきキャラです。一生けん命さが本当にいいです。

 天王寺区           橋本  

 いつもより少し少ない様に思いましたが熱気の会場で、大笑いさせていただきました。こんなに厳しい時代だからこそ、お笑いの大切さを実感します。東北大震災被害者に思いを抱きながら、日常生活はどんどん進めていかねばと思います。特に関西はもっともっと日本全体の為にも活気あるものにしなければと思います。

 東成区            山本

 あさ吉さんの高座はなにかハラハラドキドキ。でも今日は落ちついておられるように見えました。大器を花咲かせてください。千朝さんのまっすぐな芸風、安心して笑えます。私は京都の番茶が好きですし、圧力鍋で米を炊いています。右佐喜さん、「旅」の字ありがとうございました。

 兵庫県            天見  

 右佐喜さん、いつもありがとうございます。大震災の度に「寄席文字実演販売」、頭が下がります。多くの方が注文していました。その1枚1枚が東北大震災の被害者とつながっていると思うと、嬉しくなって来ます。大変な大震災、粘り強い支援が必要だと心から思っています。

 東住吉区           吉野  

 「新生田辺寄席」の第1弾。「寄合酒」のA4版。見易くなってよかったです。今晩の寄席参加者が少ないのが少し気になりました。こんな時だからこそ、田辺寄席を支えたいものです。

 堺市             増田

 今日は昼と夜を見させていただきました。鯛蔵さんの「代脈」、すごくよかったです。将来が楽しみです。千朝さん「貧乏花見」、よかったです。文太さんの「親子茶屋」もよかったです。あさ吉さんの「七段目」と「抜け雀」2席とも大熱演でとてもよかったなぁっと思います。

 東住吉区               高橋

 あさ吉さんの落語を聞けてよかった。以前英語落語を聞いたことがあるが、2席の古典落語もとてもよかった。英語落語もしてほしかった。

 兵庫県            田中  

 田辺寄席が一つひとつ変わっていくのが嬉しいです。「寄合酒」、A4サイズ、やはり見やすいです。36ページが28ページ。8ページも減っているようですが、量的にも全く減ったように感じません。世話人会みんなの力で、より充実したものにされるとか、嬉しい事です。これからが益々楽しみです。これを機会に私も郵送会員から賛助会員にさせてもらいます(本当にささやかな協力ですが…)。今まであれだけのページでは郵送代にもなっていないと思います(だから郵送会員を一般会員に変えたのかな…)。更新をお願いしたら「まだまだ先ですよ」と言われてしまいました。

 奈良県            森田

 鯛蔵さん、必死で頑張っておられるのがよく伝わりました。あさ吉さん、さわやかな落語でした。イケメンですネ! 千朝さん、涙が出る程笑わせて頂きました。文太さんは落語を聞く初心者としても聞きほれてしまいました。

 住之江区           岩見

 リニューアルされた「寄合酒」が届きました。A4サイズで大きくなり前に較べて断然

読みやすくなって喜んでいます。

 昨年4月の516号では会場問題が解決した事、ハイチ地震救援募金に橘右佐喜さんが実演販売をされていた事、偶然に今年も同様に東日本大震災救援に尽力されていて、本当に頭が下ります。募金のたしに協力させていただきました。「笑い」という救援物資を贈りましょう。

 裏庭の夜桜、風情がありました。

 中央区            吉岡  

 センターの裏庭は本当に「花の絨毯」。いい庭です。まだまだ桜も咲いており、いい時に来ました。今年はこの庭で18団体(個人)が「花見の宴」を開いたとか。桃ヶ池公園の中でも最もきれいな桜スポット。以前から「ここで花見が出来たら」と思っていましたが、今年はとうとうやられたのですね。田辺寄席のブルーシート、上敷、座布団、スポット照明等全てを駆使して座敷を作られたとか。「花見桟敷―『ご利用団体の方はご自由にお使い下さい』―」のポスターが輝いていました。利用者のためのセンターがどんどん実現しているようで嬉しい限りです。その花見の真打が明日の「新生田辺寄席披露パーティ」私も参加したいと思っています。

 兵庫県            井上

 鯛蔵さんいいキャラですね。ネタ、抽選会とも楽しませて頂きました。

 奈良県            森田

 田辺寄席へ来させてもらったのは今回で2回目ですが、前回1月に来た時、文太さんはじめ大変面白かったので、今回は妻を連れてきました。千朝さんが面白かったとの事で、次回もぜひ一緒に来たいと思います。

 京都府            河井  

 今回は「米朝一門会」。あさ吉さん2席ともがんばっておられました。鯛蔵になられて初めて見させていただきました。キャラはさん都さんのままでした。落語も「笑呆亭」も必死でやっておられるのに好感を持てました。千朝さんはさすがでした。千朝さん、文太さん、充実の2席でした。今月は900円でしたが、5月から1200円になるとか。でもこんなに笑わせてもらえる田辺寄席はまだまだ安いです。

 西宮市            大濱

 初見のあさ吉さんを楽しみに来ました。吉朝門下総領弟子、期待しています。

 鯛蔵さん「代脈」、鯛蔵襲名以来初見参、「天満天神繁昌亭新人賞受賞」、勢いがあり、充実した高座でした。

 千朝さん「貧乏花見」、この演出は初めてでしたがさすが千朝さん、実に面白い。いい噺を聴かせてもらいました。

 文太さん「親子茶屋」、心地よいリズム、見事な出来、大満足でした。

 あさ吉さん「七段目」「抜け雀」、実に欲のない淡白な人柄を感じさせる好ましい芸でした。

 桃ケ池公園の桜吹雪の中の卯月席で結構でした。スタッフ、出演者、お囃子の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

《卯月席、田辺寄席「参加者の声」》

第567回 11年4月17日()昼席 午後1時10分開演

〈新・じっくりたっぷりの会−笑福亭瓶太の段〉

 熊取町            根来

 本日は幸運にも、1日に2度「鴻池の犬」の落語を聞かせてもらいました。朝から朝日

放送で枝雀さんの噺に、午後から瓶太さんの噺。熱演でございました。やっぱり落語とビールは「生」が1番です。ありがとうざいました。

 京都府            中山 

 上方落語でも若手がたくさん出てきました。一つ思うのですが、エライ人のCDだけでなく、若手のCDもどんどん出したらいいと思います(後略)。

 堺市             芥 

 開口0番の「ヒロポンの話」はとても興味深かったです。

 東成区            山本

 私も犬を飼っています。もし犬が喋べれるのなら、何というか聞いてみたいです。でも犬の1番いいところは喋べらないことだと思っています。

 城東区            T   

 今日も楽しく過す事が出来ました。ありがとうございました。

 西成区            松下

 全部面白かったですが、桂文太さんと笑福亭瓶太さんのが特に面白かったです。仲入り

も楽しませてもらいました。右佐喜さんの色紙もすてきでした。

 住吉区            上田

 瓶太さん「野ざらし」大熱演、良かった。うまい。

 神奈川県           川合

 瓶太さんの「鴻池の犬」、じっくり聴かせてもらいました。

 さぁ、これから新生田辺寄席お披露目パーティ参加しよう〜と。

 阿倍野区           野口  

 A4サイズになった「寄合酒」いいですね。どっしりと落ち着いていて見易くなりました。

 P1〜3、そして同封の「大久保さんの手紙」、読ませていただきました。「『郵送会員』、『ファミリー会員』の方は『賛助会員』への変更をして下さったら有難いです」にはドキッとしました。今までは当り前のように「郵送会員」になっていましたが、郵送会員が多いのでは運営は大変なんですね。私も「賛助会員」に変更しようとしましたが、「更新月はずっと先ですよ」と言われました。その時には何口か思いきって入ろうと思います(何分貧者なので・・・)。

 今日も楽しい落語会でした。明るく愛嬌があって、人の良さがにじみ出ている瓶太さん、

大好きです。伯枝さんも迫力満点、「笑福亭」の良さいっぱいの落語会でした。

 豊中市            奥村 

 以前、田辺寄席に来た時にも仁智さん、智六さんと笑わせていただきました。瓶太さんの噂は聞いてはいましたが、とっても愛嬌がある上手い落語家さんだと感じました。文太さんの「火焔太鼓」は「高津の富亭」以来2度目でしたが、オチが何通りかあるのですね。伯枝さんの「千林話」にはいつも笑わせてもらいます。迫力のある声と顔でチャーミングな話っぷりの落差がたまりません。

 堺市             井上 

 待ちに待った「瓶太さんの会」でした。智六さん、初めて聞きました。汗いっぱいの熱演でした。瓶太さん1席目「野ざらし」爆笑しました。伯枝さんも楽しく聞きました。瓶太さん2席目も楽しく良かったです。いつも素晴らしい文太さん、ありがとうございました。

 住吉区            西川

 笑福亭智六さん、瓶太さん、伯枝さん、明るくて楽しい寄席でした。

 鶴見区            廣田

 今回の寄席、久し振りに聞きにきました。笑いは元気の源。パワーをもらって大笑いさせていただきました。たいへん楽しかったです。

 奈良県            辻野

 演者リクエスト。吉弥、歌之助、よね吉、しん吉、吉坊、かい枝、鶴二、ちょうば。

 都島区            粂田

 初めて伺いました。気持ちの良い季節、楽しい落語、嬉しい1日です。

 住吉区            木村 

 4月です。新年度です。フレッシュな気持ちで「新生田辺寄席」に期待しますと共に、この伝統ある地域寄席が末永く続きますことを願ってやみません。どうぞ、これからもよろしくお願い致します。

 大東市            米田

 瓶太さんの「鴻池の犬」がとても良かったです。

 平野区            野並

 通し券も当たった方に、当日、「受付で渡す」というのは、難かしいでしょうか?(券に、当日の日付スタンプを押すとかして・・・)。それか「○月有効」と書いとくか。速達で送ると高くついてしまうのでもったいないような・・・

 いつも「通し券」「ペアチケット」等、当日に渡せなくて申し訳ありません。今まではそれらの全てを私(大久保)が作成していた為、(「寄合酒」の編集、製本、手配り分の仕分け等)が終えた後に、やっとそれらの作成に取り掛かっていました。どうしても他の人の「案内」より当選者の案内が遅くなり、「速達」で送らざるを得ないという「悪循環」になっていました。

 今後(2.3ケ月後)は今までより、私の作業量が少なくなりそうなので、きめ細かい対応が出来るのではと思っています。

     田辺寄席世話人会  大久保 敏

 松原市            笠行  

 田辺寄席の運営の大変な事を聞き、提案します。

1、田辺寄席ニュース(寄合酒)の発行中止。2、「笑呆亭クイズ」の中止。3、「寄合酒クイズ」の中止。4、仲入りの「茶菓子」の取り止め 田辺寄席の案内のみ送付。会費を値上げしても、支出の見直しを計り、収支のバランスを考えて運営して下さい。

 東住吉区           高橋

 この時期の田辺寄席はとてもよい。桃の花、桜の花が美しく、池の面には、花びらが浮いて陽気なこと。どの噺も元気よく熱演。「泥棒の噺」、「野ざらし」、「犬の噺」など知っている噺も面白く、また「火焔太鼓」は初めて聞いたが、とても楽しい落語でした。「ズバリ当てま賞」で大当たり。こんなうれしいことはない。

 兵庫県            井上

 瓶太さん、久しぶりの高座でしたが、親しみやすいお人柄が、そのままネタに反映したようで、とても良かったです。

 東大阪市           上田

 清々しい春らしい気候のもと、田辺寄席で大笑いさせて頂きました。大好きな笑福亭の3人さんの落語たっぷりと、文太師匠の「火焔太鼓」、ちょっと久し振りでしたが、堪能させて頂きました。

 兵庫県            中上

 神戸からなかなか来れないのですが、久しぶりに寄せてもらいました。新しくなった田辺寄席、楽しみにしています。スタッフの皆様、ご苦労様です。これからも長く続きます事を願っています。

 吹田市            山口  

 いつもお茶とお菓子を用意して下さって、気持ちよく落語を聞いています。桜の下で、大変気持ち良かったです。

 堺市             増田

 文太さんの「火焔太鼓」、すごくよかったです。瓶太さんの「野ざらし」と「鴻池の犬」2席ともすごく大熱演、とてもよかったです。

 堺市             大野  

 先月の「大久保さんの手紙」、今月の「寄合酒」と同封の大久保さんの「大事な大事なお願い」の手紙を、全てじっくりと読ませていただき、田辺寄席の現在の状況、大久保さんの状況がいかに大変なのか、よく分かりました。そのような中でも、大久保さんは踏みとどまって下さいました。この事にみんなで応えていかねば、余りにも情けないではないでしょうか。幸い「世話人会」の皆様が「これまでの田辺寄席のよさを保ちながら、収支や準備作業の内容と分担を見直していきます」(「寄合酒」今月号P2)と、約束されている事は、頼もしい限りです。

 田辺寄席の「よさ」は、落語会としては稀な、毎月30ページを超えるニュース「寄合酒」の発行。文太さんの「開口0番」。落語を通して「裁判」や「法律」を考える「笑呆亭クイズ」。コアな問題でいつも悪戦苦闘の「寄合酒クイズ」。みんなで楽しめる、仲入りの時の「茶菓子」(時には餅入りぜんざいや、田辺大根汁も)。これら一つひとつと、「充実の5席の落語」。それら全てが相俟って、田辺寄席の他にはない「よさ」を醸し出していると思います。

 賞品の数やお菓子の量、「寄合酒」のページ数等は少なくしながらも、田辺寄席の「よさ」の継続を心から願っています。それらのない田辺寄席は、魅力が大きく減退すると思います。

 「新生・田辺寄席がんばれ!」

 岸和田市           近葉

 ここ数年間、上方落語家のお咄を生で聞く機会が増えました。今日の智六さん、瓶太さんを入れて、107名の落語家さんのお咄を聞かせてもらいました。上方には200数10名の落語家さんがおられるとか、これからも楽しみです。「笑い」で社会の閉塞感を打ち破って下さい。

 兵庫県            大濱

 朝の寒さとうって変った花見日和となりました。比較的露出度の少ない瓶太さんを楽しみに来ました。

 智六さん「花色木綿」、もう少しメリハリが欲しいですね。次回を楽しみにしています。

 文太さん「火焔太鼓」、期待通りはんなりとした「文太さん色」満載のいい噺でした。

 伯枝さん「へっつい盗人」、笑福亭一門らしい迫力満点の高座でした。

 瓶太さん「野ざらし」「鴻池の犬」、ほっこりした持ち味と達者な噺に好印象、更なる活躍を期待してやみません。

 和歌山県           箕西

 いつもご盛況でなによりでございます。春めいて参りまして、気持ちがよろしゅうございます。タカも桃ケ池にやってくる、素晴らしい天気でございます。

 本席「はやかぶ」2周目で「瓶太さんの段」でありますが、前半、東京からのネタで、後半、上方落語らしいネタとメリハリのついた噺の運び方であります。文太さんの「火焔太鼓」さすがです。手慣れたものです。いつ聞いてもおもしろい。本来はテンポとリズムの落語家さんたるゆえんであります。

 そして本席メインの瓶太さんですが、瓶太さんもテンポとリズムの落語家さんで、「はやかぶ」1番の寄席芸人タイプの噺家さんです。このタイプの方は寄席の流れがあってこそ力を十二分に出されます。また寄席に出る回数が多ければ多いほどノッてくる方なので、出来るだけどんな所でも高座に上がられますことを希望します。なにしろ客の気分をつかむことにかけては、たいしたものであります。ガンバッてください。

 また本日、全体を通じてのテーマは考えてみれば「幸」「不幸」だったようで、「野ざらし」「火焔太鼓」「鴻池の犬」もそうとれます。瓶太さんのは枝雀師匠ではなくて、米朝師匠、千朝さんのテイストでございました。人情噺的にされるのは、瓶太さんには向いているのではないでしょうか。かえって伯枝さんの「へっつい盗人」の方が、爆笑派の人のやり方でありました。伯枝さんはフラがあって魅力ある方です。また聞いてみたいと存じます。

 今日もとても、とても、とてもありがとうございました。感謝しております。

 P.S.「桃ケ池のタカ」、新作落語でもできそうなモチーフでありますね。今まだ現存している鷹匠と、迷って桃ケ池に落ちてしまった若タカの人情噺など、思い付きますけど、どうでしょうか。