《長月席、田辺寄席「参加者の声」》

第616回 12年9月15日()昼席 午後1時30分開演

〈新・じっくりたっぷりの会−笑福亭仁勇の段〉

 住吉区            高木  

 今年初めての田辺寄席。楽しく聴かせて頂きました。団姫さん、いつも笑顔が可愛いですね。仁勇さん「しびんの花活け」珍しい噺ですね。春駒さん、いつもながらのねっとりした噺で、楽しめました。文太さん、まくらの「陰と陽」面白かったです。仁勇さん「天王寺詣り」熱演でアドリブも面白かった。

 阿倍野区           高橋

 仁勇さん着物へ迄のお気遣い。

 『当った あたっ あたっ 当った! 来月の招待券!』

 兵庫県            井上

 「天王寺詣り」、噺の中でのぞきからくりが出てきます。先日、新聞に出ていましたが、新潟で昔ののぞきからくりが完璧に復元されたそうです。一度見たいものですね(妹尾さん復元してくれへんかな?)。仁勇さん独自のクスグリがいっぱい入って楽しかったです(「六甲おろし」が出てくるとは!)。

 東住吉区           小畑 

 9月の田辺寄席です。岸和田のだんじり祭りの日でもあります。まだまだ暑いですね。露の団姫さん、先日の「彦八祭り」は丸坊主姿でしたが、寄席の時は違ったんですね。仁勇さん、面白かった、「天王寺詣り」大熱演。春駒さんと文太さん、さすがです。やっぱり笑いは必要です。

 阿倍野区           M

 仁勇さんを見て「彦八まつり」の前掛け姿の仁勇さんが浮かんできました。

 豊中市            K

 仁勇さん、今日はなかなかよかった・・・(えらそうに・・・)。

 城東区            河上

 かわいい美女の団姫さん、元気いっぱい演じられましたね。仁勇さん、羽織の紫がおしゃれでした。「しびんの花活け」面白かったです。春駒さんの「替り目」、古典らしい格調の高さでした。文太さん「ろくろっ首」、たっぷりじっくり楽しませてもらいました。大熱演された仁勇さん、マクラから大笑いでした。「天王寺詣り」面白くて四天王寺へ行きたくなりました。会場の皆さん笑顔があふれていましたよ。

 京都府            松原

 九月中旬は秋の入り口と思っていたら、まだ暑い。夏の天候で夕立、雷のオンパレード。今日の会場はクーラーがきいていた(クーラーはエライと思う1日でした)。先月の会場での団扇は、よくあの数用意出来たものと感心しました。竹の骨の透かし模様の涼しげな図柄、広告なしの上品な団扇が会場全体に揺らぐ姿は見物でした。その団扇の手がピタリと止まる名人芸…。暑うて暑うて…。手がつかれました。

 貝塚市            宮田

 文太師匠、今回も名調子でゆったり聴かせていただきました。残暑未だ続く折、少しゆったりめの今席でしたが、世話人会の皆様、いつもありがとうございます。久しぶりに都合がつき、本日は平林(会社)より住之江→千躰→長居→南田辺と歩いて汗をふきふき参った次第です。

 中央区            佐藤

 春駒師匠…「替り目」のさげまでを熱演してくださいました。ゆったりとしたリズムでさすがの大ネタとなりました。

 文太師匠…陰陽からのつかみ、オチまで一気のヨリ、いつもながらのバク笑でした。

 (リクエスト)千朝さん「本能寺」、梅団治さん「時うどん」

 柏原市            下村

 一昨年、田辺大根フェスティバルで孫が仁勇さんから特別賞をいただきました。その孫も中学生で陸上の練習が忙しく、昨年からお爺ちゃん一人で田辺大根を作っています。しかし、根っからのズボラ者でなかなか上手に育ってくれません。今年こそ孫に馬鹿にされない様に…。

 大東市            米田弘史

 仁勇さん二席大熱演でした。

 

 

《長月席、田辺寄席「参加者の声」》

第617回 12年9月15日()夜席 午後6時00分開演

〈新・じっくりたっぷりの会−桂 文也の段〉

 寝屋川市           吉村

 文也さん、楽しい楽しいたのしくなる落語でした。紋四郎さん、初田辺寄席、ずっと応援してます。

 兵庫県            大濱

 先月に続いて雷鳴の中の夜席となりました。

 田辺寄席初登場の紋四郎さん、文太さんは当然のことながら、好きな文也さんを楽しみに来ました。

 紋四郎さん「子ほめ」、口跡のよい語り口に将来性を感じました。

 米輔さん「佐々木裁き」、米輔さんの楷書体ながら、噛めば噛むほどいい味の出る持ち味が、いかんなく発揮されていました。

 文太さん「わら人形」、いつ聞いても文太さん、いい出来でした。

 文也さん「出来心」「船弁慶」。先代文枝師匠譲りの「船弁慶」、実力十分の文也さんならではの「船弁慶」、大満足です。「出来心」も軽く、いい味を出していました。高いレベルの二席、堪能しました。

 本日も、演者、囃子方、スタッフの皆さん、お世話になりました。十分楽しませてもらいました。感謝。

 京都府            宮園 

 田辺寄席初出演の紋四郎さん、初めは表情が固かったですが、赤ん坊をほめるあたりよりエンジン全開で大熱演でした。これから楽しみな噺家さんですね。

 文也師は二席とも師匠ゆかりの演題で楽しめました。

 世話人の皆様、雨の中ありがとうございました。

 住吉区            乾 

 文太さんの「わら人形」、不気味な恐い噺でした。文也さんの「船弁慶」、楽しみにして来ました。文句なく面白かったです。

 兵庫県            井上

 「船弁慶」とてもテンポ良く、聴き入りました。文也さん、ありがとうございました。紋四郎さん、初めて聴かせて頂きましたがよく稽古されてるんでしょうね。期待のニューカマーです。これからも応援してます。

 京都府            松原

 今日は時折り雷雨。文太さんの「わら人形」のBGMにマッチしていました。古今亭今輔(五代目)「わら人形」は子供の頃からよくラジオで聞いておりました。「もう半分」と共に怖い噺でした。今日の文太さんのはガタロを入れてやわらかく感じました。今晩は寝られそうです。文也さんの二席は五代目文枝の十八番で結構でした。

 東成区            山本

 2回、3回聴かないとその良さが分からない、という噺。私は文太さんの「居残り佐平次」で経験しました。噺の持つ本当の面白さが分った時、とてもよい気分になりました。

 箕面市            高橋

 休止中の火力発電所を隠して、電力不足にして、原発を動かした(なんたるこっちゃ)。

落語で言うと「ちりとてちん」??違うな(例えられん)。

 羽曳野市           隈本

 土曜の田辺寄席はなんだか雨が多いように思われます。それでも沢山の方が来場され楽しんでおられます。本当に寄席好きな方が多い事に感心しています。

 これからも皆様同様楽しませて頂きたいと思います。

 阿倍野区            松村

 紋四郎さん、まだまだだけど、丁寧にやってましたね。

 文也さん、「出来心」、話し出すと段々調子が出て来ましたね。さすがベテランですね。つかみは必要なかったですね。「出来心」良かったです。

 米輔さん少し早口の所、聞き取りにくい所ありましたが、テンポ良く出来てました。

 「船弁慶」良かった。

 文太さん「わら人形」あれなんや(真剣になって聞いてたんやで)。

 住之江区           岩見

 桂文也師の「船弁慶」、師匠小文枝時代の話を重ね合わせ、嫁さん「お松」の語り口を思い出しました。師匠の口調がなつかしく熱演でした。

 住吉区            近藤

 雨の中、来た甲斐がありました。五席共、良かったです。特に米輔さんの格調高い「佐々木裁き」聞き入りました。文也さんの「船弁慶」大熱演でした。楽しませていただきました

 

 

《長月席、田辺寄席「参加者の声」》

第618回 12年9月16日()昼席 午後1時00分開演

〈新・じっくりたっぷりの会−露の團四郎の段〉

 東成区            山本

 今日は雷、鳴らなかったようですね。デイリーは雷怖がらないのですか?ウチの犬はものすごく怖がるんです。

 兵庫県            矢倉 

 昭和町駅から出ると俄雨。「しまった。傘を忘れた」と後悔するも危惧に終わりホッとしました。今年は行事毎に雨になるジンクスを抱えているので、演者さん、お客さん、スタッフの皆様に悪いことをしたかな。開口0番の「曽呂利新左衛門」おもしろかったです。喬介さんの顔は角形でプーさんにはなれないようです。雀三郎さんの「高津の富」の熱演はさすが! クーラーもオーバーヒートする勢いでした。文太師の「四天王の逸話」楽しかったです。「運廻し」のアレンジも楽しかったです。団四郎師の「提灯屋」も珍しい噺でしたね。

 兵庫県            井上

 團四郎さん、いつもは色物で見せて頂くことが多いので、今日は二席たっぷり聴けて良かったです。

 都島区            酒井

 「禁酒関所」・「一人酒盛り」等のお酒にまつわる演題を希望します。

 奈良県            佐々木

 喬介さんの後援会があります。連絡先は090?7497?2957 中谷 進

 入会を受け付けています。

 阿倍野区           黄瀬

 2カ月ぶりの田辺寄席でした。 かわらぬ文太さんのエネルギーを改めて感じました。そしてこの文太さんの変わらぬエネルギーが田辺寄席の牽引力であることも。

 阿倍野区           M

 喬介さんは大きな声で言葉がはっきりしていて聞きとりやすく、本人が言っておられたように、師匠めざしてがんばって下さい。團四郎さんの「押売り」は、今のタイムリーな話も入っておもしろかったです。

 住之江区           大西

 久しぶりに楽しませてもらいました。ありがとうございました。