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| 田辺寄席では「田辺寄席ニュース『寄合酒』」にて演者・演題を知 らせています。 06年3月までは桂文太師匠のコメント付きでしたが、06年4月 からは、それぞれの演者のその「ネタへの想い」を語ってもらっていま したが、 09年1月より桂文太さんが演題紹介しています。 |
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| 2009年 5月 演者・演題目録トップへ |
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| 第495回 田辺寄席 5月16日(土) 昼席 午後1時40分開演 《いちもん会》 一、黄金の大黒 桂雀五郎 (雀三郎門下) 長屋の子供達が砂なぶりをしていたら、黄金の大黒さんが出てきたから大変………。長屋の連中は祝いやというので家主さんのところへ………。さて口上がうまく言えるか? 二、お玉牛 桂まん我 (文我門下) 村の若い衆が集まると、村一番の別嬪、お玉ちゃんの話………。ある男が今晩お玉ちゃんの所へ………。さて行ってみると、そこに寝ていたのは? 三、495号笑呆亭/「ないもん買い」から 桂 文太 (五代目文枝門下) 金のない二人の男、始めた遊びが「ないもん買い」………。一人の男が面白くやるので、もう一人の男が「わいにもやらして」、さてうまくいくか? (仲入り) 四、お神酒徳利 月亭八天 (八方門下) ひょんなことから、占いが当たると思われた男………。評判を聞きつけた人から、あれやこれやと頼まれる。あげくの果てに……。さてどう乗りきるか? 五、鹿政談 桂 小米 (米朝門下) 奈良は三条通り、豆腐屋の六兵衛さん。朝、仕事をしていると、大きな犬が表のおからを食べているので、割り木を投げたところ………。これが………。さてお奉行さんはどうお裁きになるか? ※ 開口0番(文太の前ばなし)「ら」の巻/「落語」について 第496回 田辺寄席 5月16日(土) 夜席 午後6時10分開演 《いちもん会》 一、 ちりとてちん 笑福亭鉄瓶 (鶴瓶門下) 男は出入りの旦さんの家で、旦さんの誕生日を祝っている。二人は裏の竹さんの話に………。「ちょっといたずらしようか」、さて竹さんが食べさせられたものは? 二、 米揚げ笊 笑福亭右喬 (松喬門下) 男はいかきの売り子になった。つまり笊をかついで、町中を売って歩くのだ………。やってきたのが堂島………。さて最後まで「のぼる、あがる」でいけるか? 三、496号笑呆亭/「胴斬り」から 桂 文太 (五代目文枝門下) 平和だった大坂の町も、幕末の頃になると、あちらこちらで辻斬り、試し斬り………。ある男が風呂帰りにこんな目に………。ところがそこは落語のこと………。さて血肉を分けた兄弟の運命は? (仲入り) 四、寝 床 笑福亭鶴二 (六代目松鶴門下) 家主さんのところから使いがくる。今晩旦さんの浄瑠璃の会があるからすぐに来いという………。みながあれこれ理由をつけて………。ところが例によって………。さて長屋の連中は無事に帰還できるか? 五、人形買い 笑福亭仁嬌 (仁鶴門下) 二人の男が長屋を代表して、人形を買いに行く………。祝いに贈るので、どんな人形を買えばよいのか難しい。できたら預かった費用から………。さて二人は良い人形を買えるか? ※ 開口0番(文太の前ばなし)「り」の巻/「龍宮界龍都」について 第497回 田辺寄席 5月17日(日) 昼席 午後1時10分開演 《いちもん会》 一、にぎやか寿司(桂三枝作) 桂 三段 (三枝門下) 男は寿司屋に入った。「へい、いらっしゃい、何しまひょう」、とおやっさんは口は達者だが………。その腕前は………。さて男はおいしいお寿司を食べられるか? 二、おかんと私の品定め 桂 三扇(三枝門下) お父さんを亡くした息子が、お母さんの再婚相手を「ああでもない、こうでもない」と探します………。さてお母さんも納得し、子供も納得するそんな相手が見つかるか? 三、497号笑呆亭/「らくだ」から 桂 文太 (五代目文枝門下) 裏長屋にらくだという男が居た。もちろん本名ではない。体が大きく、何か怖そうなので、そう仇名されていた。ある日、友達の熊五郎が訪ねると………。さて紙屑屋の運命は………? (仲入り) 四、大安売り 桂 珍念(文珍門下) 二人の男が往来でお相撲さんに会う。一人の男が良く知っているというので声を掛ける。お相撲さんは「ごっつおさんです」……。聞いてみると巡業に……。さてお相撲さんの星取りは………? 五、植木屋娘 桂枝女太(五代目文枝門下) お寺の門前に植木屋があった。主の名前は幸右衛門。嫁はんと一人娘のお光の三人家内。そこに現れたのがお寺の伝吉さん………。幸右衛門の考えたのが………。さて伝吉とお光は結ばれるか? ※ 開口0番(文太の前ばなし)「る」の巻/「類聚集覧」について |
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