田辺寄席では「田辺寄席ニュース『寄合酒』」にて演者・演題を知 らせています。
  06年3月までは桂文太師匠のコメント付きでしたが、06年4月 からは、それぞれの演者のその「ネタへの想い」を語ってもらっていま したが、
09年1月より桂文太さんが演題紹介しています。
2009年 11月     演者・演題目録トップへ
第513回 田辺寄席11月21日(土) 昼席 午後1時40分開演
  《新・じっくりたっぷりの会ー桂文也の段》


一、道具屋        桂まめだ (文福門下)
 ちょっと足りない男が、おじさんのかわりに商売に行くことになった。その商売は、夜店出しの古道具屋………。さてうまくいくか?

二、二人癖        桂 文也 (五代目文枝門下)
 変な口癖のある2人………。口癖をやめるより相手に言わそう………。さてどっちが一枚上か?

三、513号笑呆亭/<贋作芝居噺>「大江山酒呑童子・鬼切丸由来」から
桂 文太 (五代目文枝門下)
  太鼓もちの一八が、出入りの商家を訪ねると、ごりょんさんが帯を買うか、芝居を見に行くか………。一八は芝居噺を………。さてごりょんさんの決断は………?

(仲入り)

四、奥野君の選挙    桂 三金 (三枝門下)
 奥野君シリーズの一編。しいたげられているデブの奥野君が選挙に出ることになりました。公約の中に、自分が今困っていることをどんどん言っていきます………。さて奥野君は当選できるか………?

五、夢の革財布     桂 文也(五代目文枝門下)  
 魚屋の主人公、酒がもとで出入先をしくじるわ、仕事へも行かなくなるわ………。ある朝、むりやり嫁さんに叩き起こされる………。仕方なく浜へ仕入れに………。さて主人公の運命は………?

※ 開口0番(文太の前ばなし)「を」の巻/「お仲入り」 


第514回 田辺寄席11月21日(土) 夜席 午後6時10分開演
  《新・じっくりたっぷりの会ー桂雀松の段》


一、 大安売り       桂ひろば (ざこば門下)
町内の若い衆2人が話をしながら歩いている。と、向うから来たのがお相撲さん………。2人の男は「成績はどうでした?」 さてお相撲さんの星取は………?

二、 マキシム・ド・ゼンザイ   桂 雀松(二代目枝雀門下)    
男はグルメになろうと、有名なグルメ本に載っていた「マキシム・ド・ゼンザイ」に入りました………。次から次に甘いものが………。さて男はグルメになれるか………?

三、514号笑呆亭/「親子茶屋」から  桂 文太 (五代目文枝門下) 
 今日もいつものように、親旦那は若旦那にご意見………。若旦那はそれを………。ご意見が終わった後で親旦那は………。さて、親旦那と若旦那が会ったのは………?

(仲入り)

四、替り目         桂こごろう(南光門下)
 男は酒に酔ってふらふら………。ようよう家に帰ってきて、嫁はんに………。嫁はんもいつものことと………。さて男のうだうだはいつまで続く………?

五、三枚起請       桂 雀松(二代目枝雀門下)
 喜い公が源やんの所へやってきて、女の………。そこへ清やん………。3人の男は………。さて3枚起請とは……?

※ 開口0番(文太の前ばなし)「ワ」の巻/「わらしべ長者」


第515回 田辺寄席11月22日(日) 昼席 午後1時10分開演
  《新・じっくりたっぷりの会ー桂一蝶の段》


一、狸 賽         露の雅 (都門下)
 男は子供達に捕まった子狸を助けてやった………。と、夜に子狸が………。そこで男が考えたのが………。さてうまくいくか………?

二、首提灯         桂 一蝶(二代目春蝶門下)
 一杯機嫌の男、上燗屋を相手にうだうだ………。古道具屋で買ったのが………。夜中、男の家に忍び込んだのが泥棒……。さて泥棒の運命は………?

三、515号笑呆亭/「藁人形」から   桂 文太 (五代目文枝門下)
 いつのころからか、願人坊主の行念がお熊の座敷に通されて、白木の位牌に手を合わすだけで、たくさんのお金をもらうようになった………。ある日のこと、お熊が言い出したのが………。さて、お熊と行念を待っていた運命は………?

(仲入り)

四、町内の若い衆     桂 春雨(春団治門下)
 婿はんと嫁はんは、いつも口喧嘩ばかりしている………。婿はんは、嫁はんの口の利き方が気に入らない………。そこで………。わかったかと出て行ってしまう………。さて嫁はん、婿はんに言われたようにできるか?

五、高津の富        桂 一蝶(二代目春蝶門下)
 大川町の宿屋に泊まったのが、60近い田舎風のお方………。ひょんなことから富くじを1枚………。翌日、高津さんへ………。さて、この大騒動の結末は、………?

※ 開口0番(文太の前ばなし)「カ」の巻/「がたろ」 



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