田辺寄席では「田辺寄席ニュース『寄合酒』」にて演者・演題を知 らせています。
  06年3月までは桂文太師匠のコメント付きでしたが、06年4月 からは、それぞれの演者のその「ネタへの想い」を語ってもらっていま したが、
09年1月より桂文太さんが演題紹介しています。
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< 田辺寄席弥生席のご案内 >

第562回 田辺寄席 3月19日(土)昼席 午後1時40分開演 
 《新・じっくりたっぷりの会―笑福亭喬楽の段》
                       
一、近日息子   笑福亭呂竹 (呂鶴門下)
 ちょっと頼りない息子、おとっつあんに言われたのが、先繰り機転……。そこで……。さて、息子が始めたこととは……?

二、上燗屋    笑福亭喬楽 (松喬門下) 
 一杯機嫌の男、もうちょっと飲みたいと立ち寄ったのが上燗屋……。さて、上燗屋さんの客あしらいは……?

三、562号笑呆亭/「向う付け」から 笑福亭呂鶴 (呂鶴一門) 
 いつもお世話になっている十一屋のご隠居さんが亡くなった……。喜いさんが頼まれたのが……。さて、どうやってこれを切り抜けるか……? 

     <仲入り>

四、幾代餅   桂 文太 (五代目文枝門下)
 米屋の清蔵はぶらぶら病……。米屋の女房がわけを聞いてみると……。そこで……。さて、清蔵の病の原因は……?

五、壺 算   笑福亭喬楽 (松喬門下)
 徳さんは二荷入りの水壺を一緒に買いに行ってくれと頼まれました……。二人は瀬戸物町へ……。さて、徳さんのあっと驚く買い方とは……?

※ 開口0番(文太の前ばなし)「サ」の巻/「さわぎ」


第563回 田辺寄席 3月19日(土)夜席 午後6時10分開演 
  《新・じっくりたっぷりの会―林家花丸の段》


一、兵庫船    林家染吉(染丸門下)
 気の合った清八と喜六。四国は讃岐の金毘羅さんへ……。帰りは、兵庫の鍛冶屋町の浜から兵庫船に……。さて、船中でおこった大事件とは……?

二、宗 論    林家花丸(染丸門下)
 おとっつあんの信じるのが……。息子はんの信じるのが……。そんな2人が一つの家に……。さて、この論争、どっちに軍配が上がるか……?

三、563号笑呆亭/「居残り佐平次」から 桂 文太 (五代目文枝門下)
 佐平次は友達4人を誘い、兵庫の福原へ……。そしてどんちゃん騒ぎ……。さて、次の日から佐平次は……?

     <仲入り>

四、天 災     林家染弥 (染丸門下)
 気が短い男、行けと言われたのが……。そこで教えられたのが……。さて、帰ってきた男がとった行動は……?

五、千両みかん   林家花丸(染丸門下)
若旦那が寝込んでしまった……。番頭が訊ねてみると……。そんなもんぐらいと大見得……。ところが……。さて、若旦那の病気は治るか……?

※ 開口0番(文太の前ばなし)「シ」の巻/尻取り」


第564回 田辺寄席 3月20日(日)昼席 午後1時10分開演 
   《新・じっくりたっぷりの会―笑福亭純瓶の段》


一、大安売り   笑福亭松五 (松枝門下)
 町内の2人が道で出会ったのが、ひいきにしているお相撲さん……。さて、このお相撲さんの星取は……?

二、平の陰    笑福亭純瓶 (鶴瓶門下)
無筆の男の所に手紙が……。そこでおっさんに読んでもらおうと……。ところが……。さて、この手紙には、どんなことが書いてあったか……?、

三、564号笑呆亭/「植木屋娘」から 桂 文太(五代目文枝門下)
寺の門前で植木屋をやっている幸右衛門は、きょとの慌て者……。そこへお寺の伝吉さんが手伝いに……。さて、伝吉さんが気に入った幸右衛門がとった行動とは……?

     <仲入り>

四、荒大名の茶の湯   笑福亭学光 (鶴光門下)
 茶室に戦国の猛者たちが集まった……。ところが、お茶作法は一向に……。さて、そんな所に入ってきたのが……?

五、鹿政談    笑福亭純瓶 (鶴瓶門下)
奈良の三条通りで、豆腐屋をしている六兵衛さん。朝、目を覚ましてみると……。六兵衛さんお白州に……。さて、このお裁きどう決着がつくか……?

※ 開口0番(文太の前ばなし)「ス」の巻/「スリル」


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